日本一周

日本一周 17日目

2011/06/28

17日目 10月27日 水曜日
06:15 イオン出発
     こんなに朝早く起きて出発したのはある理由から。
     日本3大庭園の兼六園が、早朝無料開放を行っているからです♪
     兼六園の入園時間は、
     ◆3月1日~10月15日 7:00~18:00 
     ◆10月16日~2月末日 8:00~17:00 
     料金は、大人300円。
     
      早朝無料開放は、入園時間までなのですが、オープンは、
     ・3月1日~3月31日 5:00~
     ・4月1日~8月31日 4:00~
     ・9月1日~10月31日 5:00~
     ・11月1日~2月末日 6:00~
 
     無料ということと、時間の有効活用ということで、早起きしました!
     人の少ない時間帯でもあるし、朝一のお庭散歩もステキということで♪
06:30 香林坊 駐車場 到着
     朝早くから兼六園は開いていても、
     兼六園周辺の駐車場があいてないんです・・・。
     しょうがなく、ちょっと遠いところに止めて歩いていきました。
     兼六園には入口が6ヵ所あるのですが、
     無料開放の時間帯にあいているのは、蓮池門と随身坂門の2ヵ所だけ。
     蓮池門に行こうとして、迷い随身坂門についてしまいましたが、
     とりあえず問題なし!w

07:00 兼六園 到着
     そもそも兼六園とは・・・
     茨城県水戸の偕楽園(かいらくえん)、
               岡山の後楽園(こうらくえん)と並び、日本三名園の一つ。
     兼六園は江戸時代の代表的な大名庭園として、加賀歴代藩主により、
     長い歳月をかけて形づくられてきました。
     兼六園は、「廻遊式」の要素を取り入れながら、
     様々な時代の庭園手法をも駆使して総合的につくられた庭です。
     土地の広さを最大に活かして、庭のなかに大きな池を造り、
     築山(つきやま)を築き、御亭(おちん)や茶屋を点在させ、
     それらに立ち寄りながら全体を遊覧できる庭園です。
     また、いくつもの池と、それを結ぶ曲水があり、
     掘りあげた土で山を築き、多彩な樹木を植栽しているので、
     「築山・林泉・廻遊式庭園」とも言われています。
     
     昨日までの天気の悪さが引き続いてましたが、
     公園を歩いていると太陽の光が!
     
     言葉より、写真でご紹介します♪
     ①根上松 
     ②霞ヶ池

 

 

 
     ③霞ヶ池2

     ④栄螺山(さざえやま)


      静かでとってもステキですよね?
      そして、池には大きな鯉が。
      口が大きい!

      ⑤瓢池(ひさごいけ)

       そして、蓮池門から出ました♪

      ん???
     何か有名なもの見逃した気が・・・・
     地図を見て、発見!
     灯篭を見てない!!
     もう一度蓮池門から入りなおしました;
     ⑥日本で最古の噴水

      ⑦徽軫灯籠(ことじとうろう)

      ふ~満足満足♪
      朝から気持ちのいい散歩ができました♪
07:50 兼六園 出発
      そして、もう一ヶ所歩いて行ってみることに。
      その道すがら写真を撮ってみました♪
      兼六園のお隣には、金沢城(跡)があります。

     そのまままっすぐ歩いていくと、
     2本の木が双子のようで、丸っこくてかわいい、しいの木迎賓館。

      夜になるとライトアップされる、石川近代美術館。

      109もありました!
      そして、109の前の交差点には、
      立ち止まってみてしまうオブジェが!

      題名は「走れ!」ですw
      道沿いに咲いていた雨にぬれたミニバラがステキで思わずパシャ。

08:10 長町武家屋敷跡 到着

     ここには加賀藩士の中・下級武士の屋敷の跡が残っています。
     長町武家屋敷跡の一角には大野庄用水が流れ、
     その用水沿いには土塀と石畳が連なる
     昔ながらの町並みが残されています。
     この中で唯一内部が公開されているのは武家屋敷跡野村家で、
     その他の建物は今も普通に住居として使われています。

      まだ朝早かったこともあり、誰も歩いていない
      時代劇の中のような町並みを見ながらすがすがしく散歩できました♪
      こちらは国の有形文化財に登録されている大屋家。
      普通に人が暮らしています。

     どなたかのおうちの庭先に植えられているみかんの木。
     重そうにたくさんなっていました。
     雨がまだ乾かず、朝日が当たってきれいだったので1枚パシャ。

08:25 武家屋敷 出発 
     駐車場の近くの、金沢の繁華街、香林坊を散策しました。
     朝早くてお店はまったく開いていませんでしたが・・・

09:20 香林坊 出発
     金沢の朝を大満喫して、金沢そして石川県にさようならです。
     目指すは福井県・東尋坊♪
10:25 金沢西IC
     北陸自動車道を走ります。
10:35 徳光PA 到着
     お湯が沸いたので朝食タイム♪
11:05 徳光PA 出発
11:35 金津IC
     ここから下道で東尋坊を目指します。
     東尋坊は、海食によって海岸の岩肌が削られた
     高さ約25メートルの岩壁です。
     この岩は輝石安山岩の柱状節理(ちゅうじょうせつり)で、
     これほどの規模を持つものは世界に三箇所だけだそうです。
     韓国の金剛山とノルウェーの西海岸とここ東尋坊です。
     
     また、自殺の名所としても知られているようで、
     私もテレビで一度特集が組まれているのを見ました。
     自殺目的でここを訪れる人を
     思いとどまらせようとしている方がいらっしゃるそうで、
     元警察官のおじさんがパトロールをし、
     あやしい人を発見したら声をかけて、
     相談に乗ってあげるという内容でした。
     今は、自殺の名所ではなく、
     悲恋の場所というイメージ付けをしようとしているそうです。
     というのは、この東尋坊の名前の由来が
     悲恋のお話と結びついているからです。
     逸話を簡単に言うと、、、
     「昔、東尋坊という名前の僧がいました。東尋坊は、怪力を頼りに、
     民に対して悪事の限りをつくしました。
     その東尋坊はとある美しい姫君に心を奪われ、
     恋敵である真柄覚念(まがらかくねん)という僧と激しくいがみ合いました。
     1182年四月五日、真柄覚念は他の僧たちと東尋坊を
     高い岩壁の上に誘い出します。
     岩の上に腰掛けて酒盛りが始まり 、
     東尋坊は酒に酔って横になりうとうとと眠り始めました。
     真柄覚念は、ここぞとばかりに
     東尋坊を絶壁の上から海へ突き落としました。 
      東尋坊はまたたくまに崖の下へと落ちて行きました。
     東尋坊が波間に沈むと、それまで太陽の輝いていた空は、
     たちまち黒い雲が渦を巻き、 にわかに豪雨と雷が大地を打ち、
     大地は激しく震え、東尋坊の怨念が自分を殺した真柄覚念を
     その絶壁の底へと 吸い込んでいきました。」
     ということで、東尋坊の概要が分かったところで、
12:00 東尋坊 到着

      東尋坊は国の天然記念物に登録されています。
      ・・・
      よ~く写真を見てください。
      天然「紀」念物になってます。。。
      何か理由があってそうしているのかもしれませんが、
      一般的なき念物は「記」念物ですよね・・・
      (インターネットで調べてみると、
      1919年にできた史蹟名勝天然紀念物保存法という法律では、
      紀になっているので、間違いではないみたいです・・・)
     
     こちらが、その東尋坊です。
     「ジャッ、ジャッ、ジャーーーン♪」と、
     火曜サスペンスの音楽が聞こえてきそう。
     そして、下のほうまで降りていくことができます。
       
     ただ、飛沫に注意です!
     
     ふと、上のほうを見上げると・・・

      黒いマントを風になびかせた男性が遠くを見ている。
      雰囲気がありすぎる・・・
      どうか変なことを考えていませんように!
12:50 東尋坊 出発
     次の場所は、ガイドブックにとっても小さく載っていた場所。
14:05 一乗谷朝倉氏遺跡 到着
     一乗谷朝倉氏遺跡(いちじょうだに)とは、
     戦国時代に一乗谷を中心に越前国をした戦国大名であった
     朝倉氏の遺跡です。
     初代、朝倉孝景から朝倉義景まで5代、百年にわたって
     越前の一乗谷を根拠地とし、
     また一族を敦賀郡や大野郡などに配置して一国を支配しました。
     そして室町幕府や近隣の大名と深い関係を保ち、
     この地域に大きな影響力を持った戦国大名です。
     この遺跡は、一乗谷城(山城)と山ろくの
     城下町(朝倉氏および家臣の家)からなっています。
     遺跡全体(278ヘクタール)が国の特別史跡で、
     そのうち4つの日本庭園は一乗谷朝倉氏庭園の名称で
     国の特別名勝の指定を受けています。

     こんな感じののどかな感じの遺跡です。
     まわりにビルなどの近代的な建物は一切なく、
     田舎!!という場所にあります。

     これが遺跡の前です。
     ピクニックしたい!
     寝転がって本を読みたい!
     まさにそういう場所でしたw

     豊臣秀吉によって再建された唐門です↑
     この門がガイドブックに載っていて、ここに来たいと思いました☆
     直感は正しかった♪

     朝倉義景館跡です。
     朝倉義景は朝倉氏5代、そして最後の当主です。
    この方は織田信長と戦った人でもあります。
    最後は織田信長にやられるというか、劣勢になり、
    味方にも裏切られ自刀してしまうのですが・・・
    そして、この方に跡継ぎがいなかったので、朝倉氏は途絶えてしまいました。

    ここはまだ(おそらく)NHKのドラマにもなっていないので、
    観光客も少なく、「the 観光地」といったように一切お土産屋さんもなく、
    穴場的な感じでした☆
  
     遺跡の川と道路を挟んだ反対側には、復元された町並みがあります。
     入場料→大人1人 210円です。
     けっこう広いみたいです。
15:00 一乗谷 出発
     のんびり、田舎の遺跡を満喫し、
     今日は朝が早かったので、まだ日が沈むまで時間があるので、
     欲張ってもう1県行っちゃいます!
15:10 福井IC
     急げ急げ!
     日が沈む前に!!
15:30 南条SA 到着
     トイレ休憩
15:50 何条SA 出発
16:30 木之本IC
     どこにやってきたかというと・・・
     滋賀県!
     滋賀県といえば琵琶湖!!
     ということで、
     琵琶湖を見にやってきました♪
16:45 琵琶湖 写真ストップ
     太陽は山の向こうに隠れてしまいましたが、
     なんとかまだ明るいということで、

     その1

      その2
     今日は石川県の金沢から始まり、福井→滋賀と3県を制覇。
     そして、このまま山陰を西に進むため、
     また福井県に戻ります!
17:00 道の駅 あぢかまの里 到着
     トイレ休憩
17:10 道の駅 出発
18:15 小浜市内 到着
     アメリカ大統領オバマさんの就任で一躍有名(?)になった、
     小浜市に到着です。
     ここで、夕食、お風呂、コインランドリーを済ませます♪
19:15 オールウェイズ 到着
     お弁当屋さんを発見し、夕食はここに決定。
     私たちは、お店の見た目が少し古いと、
     おいしいお店に思えてしまうのですが、
     皆さんはいかがでしょう??
     
 
     (味は・・・普通のお弁当でしたw ごちそうさまでした~)
19:25 オールウェイズ 出発
     
19:30 濱の湯 到着
      本日のお風呂です。
      海のまん前にある、新しい温泉施設です☆
      大人一人600円。
      露天風呂は、緑色の海草風呂もあります。
20:50 濱の湯 出発
21:00 小浜市内 コインランドリー&スーパー 到着
     こちらのコインランドリーは最新式でした。
     携帯の番号を登録すると、 
     洗濯乾燥の終了5分前に電話がかかってくるようになっているんです!
     ハイテク!!
22:30 小浜市内 出発
22:50 小浜西IC
      明日は日本3景の一つ、京都の天橋立を見て、
      兵庫県の城崎温泉に宿泊する予定なので、
      無料区間の高速道路に乗って、
      途中のパーキングエリアで車中泊です。
23:10 舞鶴PA 到着
     今日は早起きをしたおかげで1日を有効活用できました。
     ただ、激しい睡魔が・・・
     おやすみなさい!!!!

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