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持って行きたかった360°カメラ SAMSUNG GEAR 360

自分または妻の頭にGRAR 360などの360°カメラを付けて

マチュピチュを巡る
アフリカの湿地帯をカヌーで探検する

GEAR VRなどのVRを装着し、それを後で観る。

想像するだけで何と魅力的な体験及び、記録だろう!
5年には不可能であったことが、今なら10万円も出せば普通に実現できる。

今のところもう一度世界一周をしたいとは思っていませんが、この体験をするためだけに特別な何ヶ所かだけを回る旅はしたいと思う。

さて、ここからGear 360の紹介です。

4Kの360度動画を撮影でき、防滴防塵も備えていて、実売50,000円以下で購入可能です。
2016年7月15日に国内で正式に発売されました。

Gear 360 仕様・スペックについて

大きさは60.1mm×56.3mm×66.7mm
重さは152g
バッテリー容量は1350mAh
イメージセンサーはCMOSで1,500万画素×2
360°撮影の最大解像度は3840×1920ピクセル、30fps、F値2.0
静止画の最大解像度は7776×3888
IPX3/IPX5の防滴防塵
外部メモリはMicroSDカードで200GBまで可能
三脚を取り付けるカメラ用のネジ穴あり

gear360

gear360

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TS128GUSDU1PEranscend microSDXCカード 128GB Class10 UHS-I対応 400× (無期限保証) TS128GUSDU1PE
ひとまず128GBのメモリも購入しました。

使ってみた感想は、予想通りといえば予想通りですが、実際に自分で撮影しGear VRで観たり、Youtubeにアップしてみたりすると改めて個人でも諸々の機械を購入しても10万円程度でここまで出来てしまうんだなぁ、と感動しました。

揃えるものは以下です。
・Galaxy S7 edge(Galaxy S7 / S7 edge / S6 / S6 edgeであれば可)
・Galaxy Gear 360
・Galaxy Gear VR
・MicroSDカード

設定も日本語マニュアルが付いてきますので、躓くことはないと思います。
また、撮影後の鑑賞やYoutube等へのアップロードについてもネットを含めるとたくさん情報がありますので、迷うこと無くやりたいことが実現できると思います。

手始めに、高円寺で活動している友人の阿波踊りを撮影してみました。

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