世界一周 南米

世界最南端の都市、ウシュアイアへ。アルゼンチンその11

2013/04/19

2011年11月23日 水曜日

気づけばひきこもりブエノス生活は10日間にも及んでいました。

おかげで、だいぶブログも追いつきましたが♪
ただ、観光したのはボカ地区、骨董市、中華街とわずかw

それでも、アルゼンチンのお肉がおいしいことにも気づいたし、宿での素敵な出会いもあったので満足満足。

今日は、パタゴニアの中でも最南端、地の果てとも呼ばれるウシュアイアに向かいます。
ブエノスアイレスからウシュアイアまで3250キロ。
ウシュアイアから南極まで1000キロという、南極に一番近い都市でもあります。

ちなみに、ブエノスアイレスからバスでウシュアイアまで行けます。(1回乗り継ぎ)
ただし、48時間ほどかかりますが(笑)

ブエノスアイレスの街の中心から、45番のバス(料金1.25ペソ)に乗り、おもに国内線が発着するAeroparque Jorge Newbery(AEP)ホルヘ・ニューベリー空港(通称アエロパルケ)へ。

ドライバーさんに教えてもらい、バスを降り、空港前の海の色に、


汚っ!!

と声をそろえて突っ込んでしまいました。

そんなことはどうでもいいのですが。

実は昨日から心配事が。

どうやら、ちょっとおさまっていたチリの火山がまた活動を強めたそうで、昨日から火山灰の影響でキャンセルされたフライトがあるようなのです。

一応ネットでキャンセルされていないことを調べて出てきましたが半信半疑。
だって、最近私たち飛行機運があまりないようなので。。。


そんな心配には反し、たった30分の遅れだけで、


私たちを乗せたLAN航空の飛行機はウシュアイアへと飛び立ちました。

カルタゴ行やイグアス行の便は決行していました。。。

ブエノスアイレスから3時間半。


雪をかぶった山々の中を飛び、最後は海の真ん中に突き出た半島にある滑走路に着陸しました。

やってきました、地の果て!!


空港から見えるウシュアイアの街。


空港は木を使った山小屋のような建物。
ちなみに、フルーツや生野菜はここで没収されます。

ここでの宿は、ちょっと遠いけど、別館に泊ったのだから・・・と、上野山荘“本館”に決定。

空港からは唯一の手段のタクシーで上野山荘本館に向かいました。(約40ペソ)

タクシーの車窓から見えたウシュアイアは。。。意外と大きな街。
kazu情報によると人口6万人だそうです。
うちの実家の町よりはるかに大きな街だ・・・。


上野山荘本館に到着。


上野山荘のすぐ近くから見えるのはこんな景色。

上野山荘本館に着くと、ブエノスの上野山荘別館で出会ったヤス君が。
再会を喜び、痛そうなほどかなり日焼けしたヤス君に案内してもらって街の中まで、お散歩と買い出しにやってきました。


街のメインストリート、サン・マルティン通りにはショップがびっしり。


さすが南極へ行くツアーが発着するウシュアイア。


カジノだってあります。

ペンギンにも会えるようです。


ヤス君から教えてもらった証明書をもらいにツアー・インフォメーションへ。

無料でもらえる証明書。
それはなんと・・・


地の果て証明書。

すごいな、ウシュアイア!

ついでに、スタンプもペタペタ押して、スーパーへ。

長居しない予定のウシュアイア。
簡単に済ませれる食事・・・と、ステーキ肉を購入(笑)

あれだけベジタリアンのようにお野菜ばかり食べていたブエノスの生活はどこへやら(笑)

ちょっぴり遅めの本日の夕飯は、かなり・・・


肉食!!


ウシュアイア名物ラムのアバラ肉までw

しっかりお野菜も食べましたが。

それにしても、アルゼンチンのお肉っておいしい♪

そんな感じで、ウシュアイア1日目は終了したのでした。

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