世界一周 南米

レシフェのビーチを満喫。 アマゾン川河口の街、ベレンへ ブラジルその12

2013/04/19

2012年2月7日 火曜日

ブラジルで見とかなければいけないもの。
それは世界最大の川、アマゾン。

今日からしばらくの間アマゾン川の上、ほとりを旅していきます。
まずは、アマゾン川の河口にある街Belemベレンへ。

と、その前に。
ベレンまでのフライトは夕方。

朝からジェシカと彼女の彼とレシフェの南にあるビーチをはしごして楽しんできました。

ぜひ紹介したいのですが、
それが、名前を覚えてないのです。

今一生懸命ネットで検索しても探せません。
地元の人しか知らない小さなビーチなので日本語で検索しても分かるはずもないのですが。。。

ということで、情報なしの写真だけでスミマセン。。。


1つ目のビーチ。

ほんとに穴場。
昨日のポルト・ジ・ガリーニャスのビーチとは違いビーチにいる海水浴客は5人ほど。


岩場と砂地のビーチ。
奥には綺麗な海が広がります。
岩場のお陰でここにはサメがいないそうです。


綺麗なお魚さんが。
見えないですね(笑)

この中に私の好きなオヤビッチャ(和名です。漢字は“親美姫”)がいます!

オヤビッチャが気になる方はこちらへどうぞ。

マサ君が海から獲ってきたものにジェシカと彼はびっくり。

それは・・・


ウニ。


綺麗な身が。

かなーり気持ち悪がる2人の前でウニを食べる日本人たち(笑)

車で20分ほど離れたビーチに移動。
スミマセン、名前がわからず・・・。


沖縄みたい。


垂れ下がって咲いているハイビスカス。


初めて見た!
線香花火のような繊細なハイビスカス。

調べてみると。。。

和名:風鈴仏桑花(フウリンブッソウゲ)、英名:Coral Hibiscus(コーラル・ハイビスカス)というそうです。

今まで見たハイビスカスの中で一番のお気に入りになりました♪

beach

ハイビスカスの咲く道の先にあったのが、2箇所目のビーチ。


ずーっと続くビーチ。

これでブラジルのビーチに大満足。

レシフェに戻ってランチ。
ブラジルご飯が食べたいとお願いして連れてきてもらったのが、


こちらのブラジル料理専門店。

日本のおしるこにお肉が入ったように見えますが、甘くありません!(もちろんだって??)

フェイジョアーダという、もっとも一般的なブラジル料理。

フェイジョアーダとは。
フェイジャン(隠元豆)と豚の脂身、豚や牛の干し肉または燻製肉、リングイッサというソーセージ、豚の耳や鼻、豚足、尾、皮などを、ニンニクと岩塩の塩味でじっくり煮込んだ料理。

です。


このガーリックライスと一緒に食べます。

うん、美味しい!

2日間レシフェを案内してくれたジェシカと、
美味しいフェイジョアーダのお店に連れてきてくれた彼にお礼を言い、お別れ。

これまでの旅とちょっと違ったレシフェ滞在となりました。

それではびゅーんとアマゾンまで!!

夕方、TRIPという航空会社の飛行機に乗ってレシフェを出発し、サン・ルイスを経由して、真夜中前にベレンに到着。
空港からは安全性を考え(それしか手段がなかったのですが)タクシーで宿まで。

ベレンの宿はAmazonia Hostel
空港から宿まではタクシーで約20分、35レアルでした。

今日は夜も遅いのでベレンの紹介は明日♪

おやすみなさーいZzz

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