世界一周 南米

ビーニャで最後のシーフード。 チリその15

2012/01/07

2011年12月17日 土曜日

本日の夜、バスでビーニャからチリ北部のカラマという街に移動します。

それまでほぼ1日暇な私たち。

朝、散歩がてら昨日の魚市場にもう一度Kazuと2人で行ってみることに。


今日もビーニャは曇りです。
3日連続の曇り空。せっかく海のそばの町に来たのに。。。


魚市場のあるビーニャのお隣のバルパライソに入りました。

バルパライソはチリ最大の港町だそうです。
納得!

そしてビーニャがリゾート都市なら、バルパライソは庶民の町なのだとか。

そんなバルパライソの街並みは世界遺産に登録されているそうです。

魚市場に行く道すがら見たバルパライソの街並みの一部。

今日は1週間で一番港がにぎわう土曜日。

ということで、


昨日より魚介類の量も種類も多い。


外の漁師さんが直接魚を売っているスペースにもたくさんの買い物客。

今日はアザラシには近づきません。


魚市場の裏のビーチでは泳いでる子供が。
さすがに寒いでしょ!!
この日気温は20度くらい。

今日の目的は昨日のリベンジでもあります。
昨日朝ごはんをこの市場で食べようとしましたが、どこのお店だかわからず。。。
再度情報を仕入れてやってきました。

市場の中にはご飯を食べれるお店が2か所。


建物の角にあるこちらと、


建物の側面にあるこちら。

私たちはこちらの店に入ってみました。

朝ごはんにと、Sopa de Mariscos魚介スープを注文。
メニューに載っていないこれがおいしいと教えてもらったのです。

が、どうやら本日は品切れ。


代わりに魚介コンソメスープに。

具がほとんどない汁だけのスープ+パンでしたが、しっかり魚介の味がしておいしかったです♪
このお店でお昼ごはん用にエンパナーダを購入。

それは後程。

エンパナーダは南米のどこでも見かける一般的な食べ物。


こんな風に屋台でも売られてます。


おばあちゃんの手作りです。

おいしそ~~~。

ということで、1つ味見をしてみることに♪


魚介エンパナーダ800ペソ(約120円)なり。

建物の中に入ると。


今日もありがとうございます・・・。


引きずっていくのですか!?


そりゃ皆さん引きずっているものが気になりますよね…(笑)


今日の晩御飯用にこの新鮮なお魚を購入。

建物の外で漁師さんが直接売っているのはほとんどこのお魚、たぶんReinetaという名前。

もう少し小さめのReinetaもあったのですが、「そっちは臭いからダメダメ」と言われ、(じゃあなんで売ってるの!?)
でっかいReinetaにしました。

名札にはVivitaもしくはNinitaって書いてあったのですが・・・


とりあえず、その場でさばいてくれます。

1.5キロのお魚Renitaを2000ペソ(約300円)で購入。

今日もシーフードが食べれる♪と、ルンルンで帰りました。


途中、昨日気になったモアイ君に挨拶して。

暇になってしまった私たちはとりあえずパソコンをぱちぱち。

お昼になったので、


エンパナーダのお昼ごはん♪
魚介エンパナーダとアワビエンパナーダ。
ここビーニャではアワビも食べれます♪

ひたすらのんびりの午後。
15個おにぎりを作ったのみ。

何もしていないのに晩御飯。(笑)

どうやって食べたらいいのか分からないので、


買ってきたお魚をとりあえず焼いてみました。


そして、ちょっとだけお刺身に。

白いご飯とお味噌汁を添えて、


完全に和食!!

焼き魚としても刺身としてもRenitaは美味でした♪
満足満足。

久しぶりの日本人宿で、これから向かう各地の情報をいっぱいゲット。
みなさんありがとうございました☆
どうやら、クリスマス、年越しを過ごす場所が決まったようです。

クリスマスはナスカ、年越しはマチュピチュの予定です。
ただし、マチュピチュのチケットがシステムの故障のせいで、ネット上で買えません!!!

とりあえず、そこを目指してこの先進んでいくことになりそうです。

夜11時。
私たち4人ははバスに乗り、ビーニャを出発。
ここから22時間かけて、Calamaカラマという街まで北上します!!

●汐見荘
住所: BAQUEDANO 319, RECREO, VINA DEL MAL, Chile (地図
電話: 032-2368315

この記事を読んだ方はこの記事も読まれています

-世界一周, 南米
-, , , , , , ,