世界一周 南米

ボゴタの街を散歩。黄金博物館は黄金だらけ!! コロンビアその2

2012/03/14

2012年2月17日 土曜日

1990年代は世界一危険な街とも言われたボゴタ
1980年代より麻薬組織が急速に力をつけ、テロや誘拐が多発したそうです。
私たちのコロンビアのイメージはここから来ているのでしょう。
「コロンビア=危ない」と、私もボゴタを訪れる前はそう思っていました。
ロンプラには、「現大統領の麻薬組織撲滅を目指す政策で、成功を収め現在は危険ではなくなってきている」と、書いてありましたが、それが足を踏み入れるまで完全には信用できていませんでした。

が。
昨日、街に着き、スーパーまでの道を歩いただけで、「ここは安全だ」と、確信。
だってそこら中に警察官や銃を持った軍隊の人が立っているから!!
それだけではありませんが、観光地にはまったく危険な雰囲気は漂っていませんでした。
(もちろん、これは個人の意見なので、これで絶対に安全だ!!ってことはありません。
判断はもちろんご本人にお任せします。)

日本に入ってくるコロンビアの情報が少なく、今もまだ危ないというイメージが根強く残っているのでしょう。

今日は、私達がお洒落なカフェの多い、可愛らしい街だと思ったボゴタを写真でご紹介します♪
でも、半分以上はキンキラキンの写真ですが!!(笑)

コロンビアももちろんスペイン人に侵略された国。


宿の前のPlaza Del Chorro Del Quevedoチョーロ・デ・ケベド広場。
ここの周りにコロンビアで?ボゴタで?スペイン人が初めて家を建てたそう。


この家がそうかな~


広場の一角には小さな教会。


この広場の周りがとっても可愛い。
近くに大学があるせいか、おしゃれなお店が多い地域。
夜には若者で溢れかえります。


ドアまで可愛い。


おそらくコロニアルな建物を派手派手にしたもの。


コロニアル建築=カラフルというのはコロンビアでも当てはまるそうです。


建物の色にも目を惹かれますが、もっと気になるものが写っています。


バナナで何かを釣ろうとしている裸の若者!!

これ以外にも、ツッコミどころ満載なオブジェが街のあちこちに。


これもオブジェ??


この町にあるから、意図的なのか悪戯なのか判断できない!!

ボゴタは100メートル歩くのに数分かかる面白い街だと、もうお分かりいただけました??(笑)


街の真ん中のキレイに整備された公園。
奥に見えるのはモンセラーテの丘。


想像以上に綺麗な街。
昨日空港から旧市街へタクシーでやってくるときにもびっくりしましたが、
コロンビアは私達が今まで訪れたペルー、ボリビアの都市と違ってかなり近代的!

ボゴタの街中を走る新公共システム、トランスミレニオ。
専用道路を走る2連式バスです。
現在9路線が運行中。そして、空港から町中を結ぶ新しい路線が完成間近です(たぶん!)


旧市街を一歩外に出るとビル街。


Casona del Museo。200年前の屋敷を利用したおみやげ屋サン。


やって来ました黄金博物館!
かなり前からココだけは行くと決めていた場所。

黄金博物館はコロンビア国内で栄えた黄金文明として知られるプレ・コロンビア文化の遺物を展示しています。

入場料は1人3000コロンビア・ペソ(約135円)と、かなりお安い!!
でもかなり見ごたえアリなのです。


一歩博物館に入ったそこから、黄金だらけの博物館。


ネックレスのヘッドかな??方向はこれで合っています。
何百年、何千年前の、かなり真剣な黄金装飾なのですが、ツッコミどころ満載な展示品達。
神聖な雰囲気の仲何度も吹き出しそうになりました(笑)


本当にふざけているわけではないんですよ。これが真剣なんです。


もちろんアクセサリーもあります。


でも、こんなもののほうが気になってしまう。
ほっぺた!!


黄金だけでなく、陶器もいくつか展示されています。


こちらもかなり独特な芸術。


もはや真剣だとは全く思えない!!!(笑)


マスクだそうです。

もう突っ込むのもつかれてきましたよ(笑)


小さな装飾品。
小さいのに細かいので技術はすごいのだろうけど・・・
どうしても気になるその独特の芸術観!!
しかも何百年にもわたって崩れていないその独特性。
ある意味ものすごい!!!!


こんな磁石ありますよね??


ものすごく小さくて繊細な黄金細工。
でも、脱力系!


何の動物でしょう。


用途は??


これはかなり普通。

museodeloro

立派なマスクも中にはあります。
でも、私は脱力系のほうが好きだな~

まだまだまだ・・・いっぱいありますが、もうここでやめておきます。
フラッシュ無しでの撮影OKなのでいくらでも写真とれちゃいました。
何時間でも見てられるような異物ではなく遺物ばかり。
ここボゴタに行かれるときは絶対オススメです。


地下1階のおみやげ屋さんでレプリカだって買えちゃいますから!(笑)

散歩の続きへ。


サン・フランシスコ教会。


ボリーバル広場に面して建つカテドラル。


同じく、ボリーバル広場に面して立つ裁判所、


市庁舎、


国会議事堂。


今日のボリーバル広場ではなにかイベントが行われていました。


手作りのお菓子、


民芸品、


そしてコロンビア料理の屋台!


色んなお肉、魚が広場の真ん中で焼かれています。
良い匂い~


豚まるごと!!
そこら中にいっぱいいました。
この豚を細く切り、御飯を一緒に食べるそうです。

ちょうど、お昼ごはんの時間。
おなかがすいたので、2人で3つの屋台をハシゴ(笑)


1つ目は、魚の煮物。
ココナッツご飯、サラダ、フライドバナナ、デザート、ジュース付き!


先ほどの豚まるごとご飯。


おそらくAjiacoアヒアコ。

どれもペルー料理ともブラジル料理とも違う味付けで、独特ですが美味しかったです☆

さすがに全部は食べられず、お持ち帰り。


遠目からの大統領府。


隠し撮りのつもりがバッチリカメラ目線の傭兵さん!


カテドラルより東側の数ブロックがカンデラリア地区というコロニアル建築が残る地域。

私達の宿はこの地区の端っこにあります。
この地区が観光のメイン場所。
そして安全な地域です。


コロン劇場。
1885年に国立劇場としてオープンして以来、約125年の歴史を持つ劇場。

ぐるーっと街を散策し、今日はここまで。
もう少し残った見所はまた明日。

明日はコロンビアを代表する画家の1人、ボテロさんの絵を見に行きます!
そしてその後はクスコで出会ったコロンビア人の案内で塩の教会へ♪
明日こそはコロンビアンコーヒーを飲まないと!!

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