世界一周 南米

レティシアの町を散策。→首都ボゴタへ コロンビアその1

2012/03/14

2012年2月16日 金曜日

只今コロンビアの南、アマゾン河沿いにあるレティシアという町にいます。
特にこの町を目指してきたわけではなく、
目的はアマゾン河。
ブラジルのマナウスから船でアマゾンを上流に上り、着いたのがコロンビアとの国境の町タバティンガ。
そして、そのまま徒歩で国境を越え、タバティンガと接するレティシアという町にたどり着いたのでした。

いよいよ今日は河口にある町ベレンから旅したアマゾン河とお別れ。

飛行機で首都ボゴタへと飛びます。

本日のフライトは午後。
せっかくなのでレティシアの町を散歩してきました。

まずは、やっぱり最後にお別れを言っておかなきゃいけないので、アマゾン河ヘ。


港に向かう道にあった両替商通り。


市場。


お野菜、果物がいっぱい。


やーっと出会えたピラニア!!!(左の魚)
最後の最後で逢えてよかった~


レティシアの港。
ここから船で10分ぐらいでペルーの町に行けます。


アマゾンとのお別れの1枚。


港の前で屋台を出していたおばちゃんさん。


笑顔に惹かれて購入♪
おいし~~~☆


小さなレティシアの町の通りはトロピカル。


街路樹は熱帯雨林。


ところどころ道がピンク色。


原因はこの木に咲く真っピンクの花でした。


ベンチに顔が!!


この変わったベンチがあるサンタンデール公園。
ここは早朝、夕方沢山の鳥が見れるスポットです。


レティシアの町の教会。

何もこれといって観光名所のないレティシア。
唯一、私達が目指したものが、民俗博物館。

が。
見つからない。。。

警察のおっちゃんに聞いてみるもわからない。

散々迷った挙句、気になっていたどピンクの建物に行ってみると、
そこが民俗博物館でした。


この外観が目印。
表には一切博物館と書かれていません。

この大きな建物の一画に民俗博物館が入っています。


とってもこじんまりな博物館。

この中にアマゾンで暮らす3つの部族の伝統や文化が分かる展示品があります。

Witotosウイトト族の展示品↓↓


入口で迎えてくれる方。


飾りが豪華。


刺青をした女性の写真。


ウイトト族の男女。

Yucunaジュクナ族の展示品↓↓


桶?瓶??


色々な道具。


動物の顔。
何に使うんだろう・・・。


ジャガーの顔。


模様が素敵。


猿??
可愛いw


お面。

Ticunaティクナ族の展示品↓↓


何だと思いますか?

赤ちゃんのゆりかごだそうです。


だ、脱力系だ・・・。


魚!?


気になるものがいくつか・・・


えーっと。ミュージカルの道具!?


なんの日なんだろう・・・
この部族面白いな!!


ここだけ普通なオウムの羽の冠。

ちっちゃい部屋なのに、興味深いものがギュッと詰まった博物館でした。
無料ですので、レティシアに行かれる方はぜひ!!
きっと行かないでしょうが・・・。


こちらは博物館ではなく町の中のおみやげ屋サン。


さっき博物館で見たのと似てるゾ!!

あ、愛嬌のあるお面だね・・・(笑)

さて問題です。


このピアスの原料は何でしょう??

正解は・・・

あの世界最大の淡水魚・ピラルクーの鱗。
でかっ!
爪ヤスリとしても使えます(笑)

宿に帰って、飛行機の時間まで最後の大富豪!

実は、このレティシアでついに3ヶ月間一緒に旅をしてきた2人、あっちゃん&マサくん夫婦とお別れ。
2人は私達より一足早く日本に帰るため日本行きの便が安いアメリカに向けて旅を続けます。

今日からまた2人に戻って旅をするなんて変な感覚。

ということで、“大富豪おさめ”をすることにしました。
最初はルールさえ知らなかったあっちゃん&Kazu。
成長しました!(←そこっ!?)

そして、こちらも最後。
“アマゾン河の魚料理おさめ”。


ピラルクー。


ドラードという鮭の仲間。

ドラード美味しい!!


バナナの入ったスープ付き。

色んな“納”を終え、レティシアの空港へ。


町中から約2キロ離れた小さな空港。
バイクタクシーや3輪タクシーでは行けないそうで、車のタクシーで行きました。


中もとってもこじんまり。

そうそう、忘れてはいけない入国スタンプ!!

私達1日コロンビアに不法滞在(になるのでしょうか!?)しておりました。


レティシアで入国スタンプがもらえるのは空港内のこの小さな部屋にあるDasダスのみです!!
無事、理由を聞かれることもなく入国スタンプゲット♪

レティシアからボゴタまではLAN航空で向かいます。
チケットをカウンターで受け取った後、再度ダスの事務所へ。
よくわからず支持されるがまま。
飛行機のチケットを見せるとスタンプが押してもらえます。
おそらく、コロンビアを出国する際と同じ手続きをした模様。
コロンビアでは出国税というのがかかります。
ただし、コロンビアに滞在期間が60日以内なら、この税が免除されるのです。
その税免除の証としてダスでスタンプを貰う必要があるそうです。

でも、なんで国内線なのにこのスタンプが必要なのでしょう??

レティシアが免税特区だから???

謎ですが、問題なく飛行機に乗れたのでノー・プロブレム!

レティシアからボゴタまでは約2時間のフライト。

私が窓際に陣取りカメラを構えているのには訳が。

アマゾン河の狭まるところが、空の上からでもいいから見たい!
アマゾンの熱帯雨林を空からでもいいから見たい!

という、まあ単純な理由で。

飛行機が飛び立った直後・・・


見えたアマゾン!
でも、川幅広いな・・・


見えた熱帯雨林!
どこまでも森だ。。。

レティシアを飛び立って約1時間後。


窓の外を覗くと、川幅の広いアマゾンが見えました。

アマゾン恐るべし!!
どこまで上流に行けば細い川になるの!?

と、残念がっているうちにボゴタに到着。

涼しい!!

空港からはタクシーで宿まで。
いくら前より随分安全になったコロンビアとはいえ、まだ状況を自分で確認していないので念のため。

空港の出口を出たところにタクシーオフィスがあり、そこで行きたい住所を告げると定額料金のレシートをくれます。
それを持ってタクシーへ。
余計な交渉もいらず、ダマされることもなくタクシーに乗り込み、
すんなり空港を後にしました。

今日から3日間、ボゴタでお世話になるのは、


Hostal Casa Quevedo


こちらがお部屋。

この宿、とっても観光に便利な立地。
そしてなんといってもかなりいい人なオーナーさんがいます!

熱帯雨林から、標高2640メートルの平均気温14度の町にやって来て、
気温がとっても快適で幸せですが、夜は寒すぎだよ!!!

ボゴタのご紹介はまた明日。

今日は毛布を2枚も来て寝ま~す・・・

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