ヨーロッパ 世界一周

秋晴れのプラハ チェコその3

2012/03/19

2011年9月14日 火曜日

プラハ2日目の今日。
昨日のプラハ1日観光でプラハの街に満足したので、プラハ郊外にある世界遺産に登録されているKutna Horaクトナー・ホラに行こうとしましたが。。。

気乗りせず、出かけるタイミングを失いホステルでダラダラ。
言い訳は、夜になるとイライラするほど遅いネット回線が、ひとけの少ない朝の間だとまあまあ普通に使えるから。

ということで、昨夜作っておいたお弁当をホステルで食べてから、昨日曇っていたプラハの街の写真を撮り直すため、秋晴れのプラハの街へ出かけて行きました♪(笑)

市内交通24時間乗り放題チケットを買って、適当にトラムに乗ってみました。

適当に街を見て回ったところ↓

遠くから見たプラハ城。
ヴルタヴァ川沿いは散歩道、自転車道に。

金ピカの屋根を持つ国民劇場。
ドイツの支配下にあった時代、「チェコ語によるチェコ人のための舞台を」と寄付を集め、チェコ人が自分たちのアイデンティティをかけて建設した劇場。

チェコ軍団橋から見たカレル橋とプラハ城。

カレル橋の旧市街側の塔。
この塔登れるそうです。景色がとってもいいと、プラハを出てから知りました。。。

カレル橋のたもとから見たプラハ城。

カレル橋の東岸のすぐ南にはスメタナ博物館があります。

その博物館の前?裏?のレストランに囲まれた展望所から見たカレル橋とプラハ城。

私が見たカレル橋とプラハ城の景色の中でここからの景色が一番綺麗ではないでしょうか??

ここ、あまり観光客の人は知らないようで、ベンチに佇むおじさん一人しかいませんでした。

kazuはきれいな景色と気持ちのいい気候に誘われベンチに横になっちゃいました。

ここからの景色オススメです♪
あとで、夜景も見にやってくるので、そちらもみてください☆

何となくプラプラと旧市街広場の方へ。

ちょうど3時だったので、今日もからくり時計見ちゃいました。
そして、鶏が泣いたあとには、屋上でラッパを吹く人が今日もいました。

やっぱりラッパがあっても地味ですね(笑)

昨日の記事でも載せましたが、秋晴れの空をバックにした、

ヤン・フス像

ティーン教会の尖塔

聖ミクラーシュ教会の尖塔。

昨日色んなところで見かけ、気になっていたバームクーヘンを3時のおやつにと旧市街広場の屋台で購入♪

その場で焼いています。

1切れ約250円でした。

お味は。。。

見た目が美味しかったです!(笑)

またここから適当にトラムを乗り継いで町を車窓から楽しみ、お買い物をしてホステルに。

私達が3日間プラハのお家にしたChili Hostelは若者がいっぱい。
夕方から夜10時くらいまで、コモンルームやパソコン台、キッチンには沢山の人。
なので、この時間帯はネットがとっても遅いのです。

そして、夜11時くらいになるとホステルは静かになります。
みんなベッドに行くからではなく、外に出かけるから。

4人部屋の私達の部屋にも、学生らしい2人の若い男の子が。

彼らもこのホステルの他の宿泊客同様、パーティー・ボーイズ。
私達がベッドに入る頃に出かけて行き、私達が起きる前の朝方帰って来ます。2日間とも。

なので、観光を終えて帰って来て部屋に戻ると、彼らはまだ寝ていました。若いな・・・

このホステルでは、規則正しい生活をしている私達がなんだか変わっているみたいな気が。

いやいや!

今日は負けじと私達だって日がすっかりくれた夜のプラハの街に出かけました!!

夜景を見に(笑)

夜7時半ごろ、トラムに乗ってプラハ城の下、カレル橋の西側で下車。
ライトアップされたカレル橋を旧市街に向かって渡り、プラハの夜景を堪能。

プラハ城側にある聖ミクラーシュ教会。

カレル橋のプラハ城側の塔。

カレル橋の上から見た塔と、遠くの丘の上にプラハ城。

カレル橋。

カレル橋から見たヴルタヴァ川の南側。

カレル橋から見たヴルタヴァ川の北側。

旧市街側のカレル橋の塔。

塔の近くから見た、カレル橋とプラハ城。

お昼間見つけた、カレル橋とプラハ城が綺麗に見えるスポットへ♪

道路から見たスメタナ博物館、カレル橋、プラハ城。

プラハ最後の夜にプラハの夜景を思う存分楽しみ、若者がそろそろ出かけるお家へ。

やっぱり健全な私達です(笑)

今日も2段ベッドの下は誰もいないまま就寝でした。

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