世界一周 日本

衣装合わせからの首里城観光! 日本その7

2012/05/31

2012年4月23日 月曜日


昨夜、28年の人生で初めてパックに挑戦。

ええ、いまさらですよ(笑)
結局、グアテマラでこちらも初めて行ったエステで肌荒れをおこしたので、それ以来エステに行くこともなく。。。。

はい、これでも結婚式2日前の花嫁です♪(笑)


朝からホテルの沖縄風な朝食もがっつり♪
しかもKazuより食べてる(笑)

ダイエットなんて気にしないの~♪

毎日がっつりご飯の写真をアップしている通り、食事制限なんて一切なし。

一応、結婚式3ヵ月前にダイエットを始めてみたりしましたが・・・
もちろん3ヵ月前は旅の途中。
訪れる場所で目にする地元料理の誘惑に勝てるはずもなく。。。

ただ、旅を始めてから100グラムも増えずに日本に戻ってきたことだけが救い。

まあ、元が決して細くないので、まったく自慢できないのですが。。。
それは日本人の謙遜だろう!!と、思った方、このまま読み進めてください。
写真で証明しますから♪
(ここ、自信を持って言うところではないのですが(笑))

まあ、このぽっちゃりしているところも“私”だということで、自分ではかなり納得し、(笑)
(Kazuは決して「そうだね!」と言ってくれないでしょうが!(笑))

日に焼けたまま、肌もボロボロのまま、ぽっちゃりしたままの花嫁になります♪

自分を擁護したところで、
私の父を除く5人で衣装合わせへ!
(私の父は太っていうるため、貸衣装がないのではないかと、衣装を持参しました)

結婚式は那覇ではなく、名護にあるホテル、ブセナテラスで行うのですが、
衣装は那覇にあるブセナテラスと提携している貸衣装屋さんTUTUで借ります♪


思ったほどドレスの数は多くなく、
ウエディングドレスは7,9,11号のドレスがそれぞれ15着ずつくらい??


真剣に選ぶ私。

その頃、2人の母親たちとKazuの父も衣装選び中。


さくっと自分のモーニングを決め、椅子に座って待つKazu父の前で、真剣に自分たちの留袖を選ぶ2人の母。


Kazuは私の衣装が決まってから衣装合わせなので、カメラマン。

そして、私のドレスをKeiko母と一緒に選びます。

人生初、そしてたぶん人生最後のウエディングドレス選びの始まり~


顔出ししちゃいます♪
これが1着目のドレス。


2着目。
7号サイズを無理やり着せてもらって動けない!!(笑)


背中の肉がやばいけど、このドレスの後ろが素敵。


3着目。
このドレスが軽くて、これならダッシュできる!ってくらいでした。


4着目。
映画版ママ・ミーアでソフィーが着ていたドレスが憧れだったので、ふわっとしたドレスにチャレンジしてみました(笑)

私が試着室から出た瞬間、Keiko母とKazuは無言で「なし!」と、即答でした(笑)


5着目。

これでウェディングドレスの試着は以上。

さて、この中でどのドレスを選んだかは2日後の結婚式本番をお楽しみに~♪
そんなのなんでもいいよ!なんて、言わないで・・・

今度はカラードレス。
家族だけのささやかな式なのに、2着も着ちゃいます♪
もうこんなドレスを着る機会は一生ないから!と、勝手な理由をつけて♪


カラードレス1着目。
みんなで、「記念として試着だけね~」と、言いながら、
似合わないと分かっている薄いピンクを無理やり着せてもらいました(笑)


カラードレス2着目。
こちらも記念試着(笑)
この濃い顔に薄い色は似合わないと誰もが心で思っていることでしょう!


カラードレス3着目。
はい、もうこれが最後の記念試着ですので・・・


カラードレス4着目。
真っ青!


カラードレス5着目。
真っ赤!

はい、こちらも結果は2日後に♪

ドレスが決まった後は、それぞれに合わせてヘア飾りとネックレス、イヤリングを合わせていきます。

ドレス選びが結婚式の準備で1番楽しいのだろうけど、大変ですね。。。

まあ、私は優柔不断で選べないので、全て選んだのはKeiko母とKazuですが。
ドレスから小物まで全て。

これがいつもの私達なんです。
お互いの買い物は自分ではなくお互いが選ぶ。
それが自然と出来上がった私たちの買い物方法。
自分に対して優柔不断な2人ともが、相手の物ならサクッと決められるのが不思議。

そして、この方法は今日も役立ち、Kazuの衣装合わせへ。


貧ぼっちゃまくんのような試着用のシャツに大爆笑で始まったKazuの試着。

さっきまで私のドレスを一生懸命選んでいたKazuはマネキンへと変身し、
両母と私が選んだタキシードを着せられていきます。


子供のピアノの発表会みたい(笑)


Kazuのタキシード1着目。


2着目。


女性2人にこんなに手厚く着せ替えしてもらって嬉しそうなKazu。
でも、そのシャツは・・・(笑)


Kazuの衣装合わせ約10分。
その間私達4人をずっと笑わせてくれた金太郎さんの格好で最後に記念撮影。

今日はこれで結婚式の準備は終了。
Keiko父と合流し、那覇といえば!な観光地、琉球王国の宮殿、首里城へ。


まずは首里城の入口にあるレストランで腹ごしらえ。
沖縄そばもがっつりです。
ここまで来たら今更ダイエットしてももう遅いし~♪


ラフテー丼☆

お腹もいっぱいになったので観光へ。


首里城への入口、守礼門。
そういえば、守礼門が描かれた2000円札ってまだあるのでしょうか?
もう何年も目にしてないな・・・


色鮮やかさが中国風でもあり、でも、独特。


通り過ぎそうですが、世界遺産に登録されている園比屋武御嶽石門(そのひゃんうたきいしもん)。
琉球王国の国家の拝所として崇められ、国王が外出するときにはここで安泰を祈願したそうです。


瑞泉門へと続く階段。
首里城には門がいっぱいです。

shurijo

御庭の中に。(料金大人1人800円なり)
正面に見えるのが、ちょうど20年前に復元された正殿。
2009年に来たときより色が塗り直されていて、鮮やか~


御庭の南側にある、南殿。


そしてこちらが北殿。

この3つの建物は中に入ることができます。


南殿の中のお部屋。


床の間もあり、どちらかと言うと日本寄り?


キレイに手入れされたお庭。


正殿の1階部分。


世界遺産に登録されている首里城跡が覗けます。


正殿2階にある、御差床(うさすか)と呼ばれる国王と家族が過ごす間に据えた玉座。


北殿のトイレで発見。


蛇口がシーサー!!


インカの石積みならぬ、首里の石積みにあいた、戦争中の銃弾跡を見つつ、出口へ。


この直線でない石垣が好きです。


首里城だけでなく、琉球王国時代のお城の石垣は曲線が美しい。
世界遺産に登録されてる他のお城、座喜味城、中城城、勝連城、そして今帰仁城、すべてこのような曲線の石垣が見れます。

首里城の下にある、池に向かって歩いていた時。
池に向かってまっすぐ進むKazuの両親。
池の脇にある、第2次世界大戦当時に使われていた洞穴に興味を持ち、近づいていくKeiko父。
池の周りで生い茂る植物にしか興味が無いKeiko母。

こんなにバラバラの4人と一緒に旅をする大変さがわかり始めた瞬間でした(笑)
決してみんな仲は悪くないんですよ。
ただ興味関心が全く違うところが面白い(笑)
よくこの両親のもとで育った2人が結婚したのだな~と、感心するほど。


これがKeiko母が興味を持っていた植物ゲットー。
お茶や石鹸としても使われる植物だそうです。


苔が生えた石橋と小屋だ♪

そして、5人目の私もみんなと違うところに興味が~

Kazu、5人をまとめるの大変だね! (笑)


円鑑池の中央に建つ赤瓦の堂、弁財天堂。

今日の観光はここだけ。
今回の旅は私達2人だけではなく、弾丸はできないので(笑)

ダイエットも、エステもなし。
せめてこれだけは・・・と、行ってきました、ネイルサロン。


ビフォー。


アフター。

人生初なネイル。
物がつかめない~(笑)

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