世界一周 北中米

2泊3日の世界遺産かけあし巡り 2日目 サン・ミゲル・デ・アジェンデ~グアナファト~グアダラハラ メキシコその6

2012/06/09

2012年3月15日 木曜日

メキシコ・シティからのエクスカーション、世界遺産のかけあし巡り2日目。

まず朝から移動。

タクシーに乗ってサン・ミゲル・デ・アジェンデのバスターミナルへ。


町のはずれにあるサン・ミゲルのバスターミナル。

並んでる緑の車が、サン・ミゲルのタクシー。

これから向かうのはGuanajatoグアナファト。
でも、その前に。


バスまで少し時間があったので、バスターミナルの前にある屋台へ朝食を食べに。


やっぱりここもタコスがメイン。


意外とタコスにはまっているKazuのタコス朝ごはんと、タコスにちょっと飽きてしまった私のスープ。

今日の移動1回目のバスはPrimera Plus。

8時45分、サン・ミゲル・デ・アジェンデを出発。
グアナファトまでは1時間15分でした。


グアナファトのバスターミナルの正面。


バスターミナルの前に止まっているバスに乗ってグアナファトのセントロへ。

バスターミナルからセントロまではバスで約20分。
グアナファトの市内に入る前の道路が面白かった。

何がって・・・
道路が町の地下に造られているのです。

ところどころトンネルを抜けると両脇に家々が。


町の中から撮った、地下を通る道路。

ね??面白くないですか??


そしてこの地下の道路のトンネルの中にもバス停があり、どうしてこんなところで沢山人がバスを下車するのだろう??と、思っていたら、ちょうど街の中心部の下を通っていたんですね~。


終点のセントロだよと言われてバスを降りたのがイダルゴ市場の斜向かい。
写真の正面の大きな建物がイダルゴ市場。

グアナファトのセントロはこの市場の左側のほう。

世界遺産に登録されているグアナファトの散策開始です。

18世紀に世界の3分の1の銀を産出し、その栄華の軌跡としてバロック建築を数多く残すメキシコ屈指の美しいコロニアル都市。
某ガイドブックにはメキシコ1美しい街と紹介されています。
そんな町を早速写真でご紹介します♪


イダルゴ市場の正面にあるベレン教会。


続いて目指してきたのはCallejon del Beso口づけの小道。


急斜面の狭い土地に作られたグァナファトでは住居地域の建物は軒を接して建てれているため、その間道は手が届くほど近いそうなのです。

そしてこの小道には伝説が。
隣同士で犬猿の仲だった2軒の息子と娘が恋に落ち、夜ごとに2階の窓辺から路地を隔てて口づけを交わしたと言われているそうです。


確かに近いけど・・・。

口づけの小道からまた大通りに戻り、振り返ると・・・


丘に広がるコロニアル調の家々が。


ラパス広場と奥に見えるのがバジリカ。


このバジリカにもうすぐローマ教皇さんがやってくるそうな。


なんとなく面白い銅像。


その変わった銅像が立つのがサンディエゴ教会の前。


教会の裏にある丘の上に大きな銅像、ピピラ記念像。
ピピラ記念像のある場所からこのグアナファトの町が一望できるそうです。

私たちは時間が無いのでパス・・・


サンディエゴ教会のお隣に建つ、フアレス劇場。


フアレス劇場からサンフランシスコ教会へと続く道を歩いていると、
「パ、パ、パパパ~」というクラクションの音と共になんだか可愛らしい飾りの付いた車の列が。


かわいい飾りの車の中には着ぐるみを着た男の子が!


どんどん車がやってきます。


こちらはひまわりの飾りをかぶった女の子とドレスを着た女の子たち。


子供たちが歩行者に向かってお菓子を投げます。

保育園の何かのイベントだったようです。
可愛い物を見せてもらいました♪


そしてこんなに収穫(笑)


この町もそこらじゅう素敵な色で塗られた建物がいっぱい。


この緑の色が絶妙☆


真っピンクのサンフランシスコ教会。


横から見たサンフランシスコ教会。


歩いてみたくなる素敵な小道。
が、時間がない私たちはバスのりばの方に向かて折り返し。

なんとも形容しがたい格好に選定された樹。


樹の裏の小道には可愛らしいお家が3軒。


ここでのんびり読書でもしたい~


噴水のある小さな広場。


ちょっとした小道まで絵になる町です。


こちら修復中のラコンパニーア教会。


ラコンパニーア教会のある通り。
白い建物は何だと思いますか??


反対側から見るとこんな感じ。

これ、グアナファト大学なんです。

立派!!
もともとはイエズス会の学校として建てられたそう。
この大学は音楽や演劇分野で有名で、週末には生徒がコンサートや演劇を行うそうです。


メキシコ壁画運動を牽引した画家の1人、ディエゴ・リベラの生家。
現在はディエゴ・リベラ博物館となっています。


廃虚に見える建物は、実は独立戦争の舞台となった要塞、アロンディガ・デ・グラナディータス。


1810年に始まった独立戦争時、この建物に政府軍が立てこもっていたそうです。


アロンディガ・デ・グラナディータスからイダルゴ市場の方へと下る道から見たグアナファトの町。


イダルゴ市場の中も散策。


おみやげ物から野菜、果物、お肉、屋台が詰まった市場。
グアナファト名物?のミイラチョコも入口のおみやげ屋さんにありました。


イダルゴ市場の斜め前にあるバス停から市内バスに乗ってバスターミナルへ。

はい、これでグアナファト市内観光終了です♪


本日2度目の移動も、Primera Plusのバスで。お昼ごはんのサンドイッチとお菓子をもらってグアナファト出発!!

グアナファトの滞在時間は2時間20分なり!!

可愛らしい街だったのでゆっくりしたかったのですが、これも1ヶ月で中米を回るため。
仕方ない。。。

次に向かうのは、メキシコ第2の都市、Guadalajaraグアダラハラ。

グアナファトからグアダラハラまでは4時間15分。


17時前にグアダラハラに到着。

第2の都市のバスターミナルはさすがに大きい!!

実はお隣の市にあるそうですが。。。

ここから市内まではバスで。
市内までのバスは2種類あり、


これがエアコンなしの普通バス。


エアコン付きのTURバス。
(外見の写真を撮り忘れました。。。色は水色の普通の四角いバスです!)

料金は2倍ですが、ホステルの人にこのTURバスに乗るよう言われたのでTURバスに乗車。

料金が高いから早く着くわけでもなく、バスターミナルから町の真ん中まで約45分かかりました。。。


警察さんに聞きながら、本日の宿、Hostel Hospedarte Guadalajara Centro。
名前にCentroと付くほど、ほんとに町のほぼ真ん中にある宿。

ちょっと高かったのですが、安い宿は郊外にしかなく、時間がない私たちは観光への便利さを重視しちゃいました。


プライベート・ツインルームのはずがなぜか2段ベッドが2つ(笑)

1部屋1泊400ペソ(約3500円)でした。


部屋のベランダからの眺め。
こんな町の真ん中にあるのにもかかわらず、共同スペースやキッチンは広々。

スタッフのかたも英語完璧!
いい宿でした♪

今日もこれだけでは終わりません。
明日、テキーラへの1日ツアーを申し込んだので、グアダラハラの観光を今日中にしておかなくちゃ。

ええ、どこまでも弾丸です。

ここからは太陽との勝負!!


メインストリートの1つJuarezフアレス通り。


町の中心、ソカロに到着。
ソカロの西にあるカテドラルが完全に真っ暗!!


ソカロの東にあるデゴジャード劇場。
こちらは沈みかけの夕日がなんとか・・・

試しにカテドラルの反対側に回ってみました。


カテドラルの南にあるアルマス広場を通って。


夕日があたって黄金のカテドラル!!!


ぎりぎり間に合ったみたいです。


もう一度デゴジャード劇場。

町中の見所がある範囲はそんなに大きくないグアダラハラの町。
カテドラルを西端にして、オスピシオ・カバーニャスまでの範囲が見所。
ということで、目指すはオスピシオ・カバーニャス。


整然と整備されたタパティア広場。


小便小僧とその他3人のマネッコ小僧。


歩行者天国のMorelos通り。


原住民?の格好をした人たちの路上ライブを横目で見つつ、早足。


奥に見えるのがオスピシオ・カバーニャス。
手前に黄金の両翼。

写真撮影用のようです。


建物全体が世界遺産に登録されている、オスピシオ・カバーニャス。


オスピシオ・カバーニャスの前にあるベンチ・・・

普通に座ってますけどなんかおかしいですよ!!


座りたいような座りたくないような・・・


リベルタ市場。
写真は一部だけ。
この市場かなーり巨大。生鮮食品から、日用品、民芸品など何でもあります。

観光終了!!なんとか真っ暗になる前に終わりました。


今日の晩御飯はこちらのおしゃれなカフェで。


宿の若いお姉さんに教えてもらった、地元の人が行くカフェ。
若いカップルや女性同士のお客さんが多いお店でした。


Kazuの頼んだマルゲリータ。
ん~なんか違う。。。

そして私はJapanese Tacosというものをオーダー。

出てきたのは・・・・


トルティーヤの代わりにのり!!

サルサは肉味噌(笑)

普通に美味しかったです☆
でも、これはもはやタコスではない!!

こうしてかけ足巡りの2日目が終わりました。

明日は最終日!
お酒のテキーラが造られているテキーラの町に行ってきます♪

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