アフリカ 世界一周

南部アフリカぐるーっとキャンプ旅 Day17; アフリカのマッターホルンで野宿。寒い!! ナミビアその4

2011/11/21

2011年10月29日 土曜日

今日はエトシャ国立公園を後にし、アフリカのマッターホルンを見に行きます♪

料理係なのでちょっと早めに、
5時、起床。

6時、朝食を食べ、お昼ごはんのパスタサラダを作ります。

7時、キャンプ場出発。

このキャンプ場からエトシャ国立公園の出口までがこの旅最後のゲームドライブ。
ただ、出口を目指してるだけなんですが(笑)

ライオンさんを遠目で見ながら、動物さんたちにお別れし、
7時45分、エトシャ国立公園出口を通過。

8時45分、Outjoオウチョという町で本日1度目の休憩。


休憩場所はパン屋さんでした。

甘いものがずらり。

欧米的な甘さが苦手な私たちはパス。

小さな町をてくてく。


トラックに戻り少し走ったところに今も伝統的な暮らしを続けるヒンバ族の女性たちがお土産を売っていました。

ただし、彼女たちの写真は彼女たちの売るお土産を買わないと撮らせてもらえません。。。。
(上の写真はトラックからw)
お土産を買わず出発した私たちから写真を撮られないよう、布をかぶって抵抗されちゃいました…

11時45分、Omaruruオマルルという町でスーパーマーケット休憩。

本日のアフリカご飯はこちら♪


初めてのスープに挑戦しました。

これが大ヒット!!!
今までで一番おいしいかもしれません。
毎回、かなりおいしいですが♪

オマルルの町を出て西へと進むと大草原が広がります。
その遠くに岩山が。

本日もどこに行くかよくわかってない私たち。
どんどん岩山に近づいていきます。


写真ストップ。
こちらはポンドックス(Pondoks)という岩山。

本日の私たちのキャンプ場は、この岩山のところに入口がありました。

このポンドックス周辺には裕福ではない小さな村があり、キャンプ場代はすべてこの町のために使われるという、ちょっと泊るのがうれしくなるような仕組み。

ただし、電気も水道も一切ありません。

14時 本日のキャンプ場に到着。


本日のキャンプ場はこんな大草原の中にありました。

ちなみにトイレはありました!


こちら↓

(笑)


さっそくお昼ごはん。

ここが一番暑いはずが、意外と暑くない。
太陽の光は暑いのですが、日陰だと暑くて耐えられないというほどではなく、みんなに暑いと脅されたのはなぜ?といった感じ。

異常なくらいに涼しい。

と、ツアーリーダーたち。

ラッキー!!


夕方のブッシュウォークまでのんびり。

私たちは木陰でお昼寝。

16時、地元のガイドさんが迎えに来てくれてブッシュウォークに出発。

キャンプ場の目の前に見えているのが、アフリカのマッターホルンだとこの時知りました(笑)


こちらが、Spitzkoppeスピッツコップ、アフリカのマッターホルンです!
ここはサン族(ブッシュマン)の聖地でもあったそうです。

お隣がポンドックス。

そう、目指すはブッシュマンの壁画。

周りの植物などをガイドさんは説明してくれました。


こちらはライオンの耳と呼ばれる木。
葉っぱをお茶にして飲むそうです。


鳥の巣。


この鳥さんは頭がよく、2つの出入り口を巣に作っています。
1つは正面入り口、1つは緊急脱出口。
2つ入口があることで風が通って涼しいことも理由だそうです。


スピッツコップのふもとに、Small Bushman Paradiseと呼ばれる壁画がありました。


古いものは4000年前に描かれたものだとか。
動物の血を混ぜて描かれたそうです。

動物や人間の絵がそれぞれ意味を持っているようです。

それをお互いの伝達手段に使っていたとのこと。

すごいな~~~。

写真だと見にくいのですが、壁画をいくつかご紹介します。


ライオン。


ゾウ。


サイ。


半人半獣。


人。


シマウマ。

こんな乾燥した大草原の真ん中にもいろんな植物や昆虫が。


ペーパーツリーの木。


昔はこの樹皮を紙代わりに使っていたそうです。


とげのある葉っぱを持つ花。


木の実。


かわいい虫。


スピッツコップと私たちのテントのある間にある小高い岩山に上ります。

花崗岩の岩だそうです。


岩のてっぺんからは私たちのテントが見えます。

白いのがトラック。あそこで今日は野宿します♪


岩山を下って、17時15分、ブッシュウォーク終了。

この後みんなで夕日を見るため、キャンプサイト裏の岩山に登ろうということになりました。


17時45分、登頂開始。


ちょっと大変なところもありましたが、みんな無事登頂成功。
おばあちゃんも!!


ちょっと日の入りには早かった。

みんなで日の入りまで待機。
風が強くて寒い・・・。


kazuが双眼鏡で動物を探しますが・・・
いたのは家畜の牛だけ(笑)

待つこと約1時間。


19時、やっと日の入り!


大草原!!

でも、日が入っちゃったらライトのない私たちは帰れなくなるかもと…と、日が入りそうなところで下山しました(笑)


ここまで、夕食のためのキャンプファイヤーが暑くてかなり嫌な日もありましたが、今日は最高。

それくらい寒いのです。


夕食はハンバーガー。

今日は満点の星空を見ながら、キャンプファイヤーを囲んで外で寝ることに。
これが大きな間違いだとは薄々気づきながら・・・。

寒い!!!

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