世界一周 南米

チチカカ湖畔の標高3800メートルの町プーノへ ペルーその15

2012/01/23

2012年1月5日 木曜日

10日近く滞在したクスコを出発する日がついにやってきました。

クスコ良い街だったな~。

標高3400メートルのクスコから向かうはさらに上、標高3800メートルの町プーノ

プーノはあの有名な湖チチカカ湖(ティティカカ湖、Lago Titicaca)のほとりの町です。

クスコからはバスで約7時間。
時刻表では6時間です。

朝7時半。

クスコからプーノ行のバスはどの会社も朝8時くらいと夜10時くらいにあるという情報から、バスターミナルへ。

バスターミナルの駐車場横を歩いてターミナル内へ入るときに、

どのバスなら有か無かをチェック。

目星をつけたバス会社のカウンターへ行きました。


たくさんのバス会社のカウンターが並ぶバスターミナル。

荷物の見張りは男子組。

チケットの購入はあっちゃんと私の女子組。

2社で迷っていると、

両社とも、なんと値下げしてくれます。

バスのチケットまで値段交渉可能なの!?

ここからあっちゃんと私はお土産を買う時のように交渉開始(笑)

40ソレスから35ソレスになり、
まだ首を振らない私たちにちょっと驚きつつ、

30ソレスまで下がったところで、

「25ソレス!」

と、ここでやっとこちらから値段をふっかけます(笑)

攻防がちょっと続き・・・

結果、28ソレスで決着。

28ソレス(約840円)って安い!!!

バスに乗り込む際に周りの乗客のチケットを盗み見しましたが、
私たちのチケットは現地人より安かったです(笑)

しかも。
28ソレスで乗れるバスは小さなおんぼろバスではありません!!


こちらのtour PERUという会社の立派な2階建てバス。

8時20分、長くお世話になったクスコの町にお別れをして、出発。

標高3400メートルのクスコから標高3800メートルのプーノの間には、
標高4000メートル以上ある峠越え。


峠の途中で1度休憩がありました。


遠くの方には雪山が見えます。

とってもカラフルな民族衣装を着た少年少女が座って写真を撮ってもらうのを待ってます。

もちろん有料で。


彼らがあきらめお家に戻ったので、1枚撮りましたが、遠すぎた!!


大人たちはお土産を売っています。

でも、クスコよりかなり高い。。。


チーズエンパナーダを買ってそそくさとバスへ。

再度走りだしたバスの車窓には素敵な景色が広がっていました。


アルパカだらけの草原。


標高が高いので雲が近い。


大きな水たまりができた町。

そしてついに、

チチカカ湖が見えた!!


そしてプーノの町も。
クスコの小っちゃいバージョンみたいにこちらも茶色の瓦屋根が並んでいました。


15時15分、Punoプーノに到着。

いつも通り予約しておいた宿へ。

着いた宿が、なぜかホステルではなく、ホテルだった!
しかも4人部屋を予約していたのに、

4人部屋がないと言われ、同じ値段で


ツインベッドの部屋に。

ラッキー!

そんなプーノの宿はLucky Your House
名前の通りラッキーだった私たち(笑)

ちょっとのんびりした後、プーノの町へ。

この町へやって来た理由はただ1つ。
チチカカ湖に浮かぶ島を見るため。

チチカカ湖には珍しい人工の島があるんです。
その島、ウロス島は植物の葦でできています。

まずは、そのウロス島に行くためにはどうしたらいいか情報をもらうため、町の中心アルマス広場に面したインフォメーションへ。

ここだけではないのですが、ペルーの町中にあるツアリスト・インフォメーションはかなり素敵。
英語が話せる人(南米では少ない!!)が丁寧に説明してくれます。


このプーノの町のインフォメーションのお姉さんもやさしく教えてくれました。

☆ウロス島に個人で行く場合☆
プーノの桟橋からボートで30分。
ボートの料金は往復10ソレス(約300円)。
ウロス島への入場料5ソレス(約150円)。

☆ウロス島以外日帰りで行けるチチカカ湖に浮かぶ島、タキーレ島に個人で行く場合☆
プーノの桟橋(ウロス島からの直通ボートはない)から3時間。
ボートの料金は往復30ソレス(約900円)
タキーレ島の入場料5ソレス(約150円)

☆一般的なウロス島へのツアー☆
ボート代・入島料込でツアー料金30ソレスから
英語ガイド付き。

☆一般的なウロス島+タキーレ島へのツアー☆
ボート代・入島料込でツアー料金50ソレスから
英語ガイド付き。
昼食は別料金でガイドが案内してくれる。

という、情報を得て、

これはツアーでウロス島+タキーレ島に行くしかなでしょ。

インフォメーションで教えてもらった良心的なツアー会社へ。


アルマス広場に面したカテドラル。

カテドラルの真横、
インフォメーションがある通りをまっすぐ1分ほど進んだところに、


Casa del Corregidorという観光名所にもなっている建物があります。


Casa del Corregidorの中庭。

中庭に入ると、この建物の2階に、教えてもらった旅行会社All Ways Travelはありました。

ここにも英語が話せるスタッフがいてすんなりツアーの申し込み完了。

丸1日のツアーで50ソレス(約1500円)はかなりお得な内容。
しかも宿までの送迎付き。

これで、明日の予定も決まったので、プーノの町をプラプラ。


メインストリート、リマ通り。

先ほどの旅行会社のやさしいお兄さんに教えてもらった、彼の行きつけのお店に晩御飯を食べに行ってみました。

Libertad通り沿いのお店は、Lima通りからチチカカ湖の方面へ2ブロックちょっと行ったところにある、


Buen Saborというお店。

私たちの顔を見てツーリストメニューをもって来てくれましたが、
これもお兄さんから教えてもらったいたので、

「Usted tiene cena?」
「ウステッド ティエネ セナ?」
「セナ(晩御飯)ありますか?」

と、聞くと、すんなりOK。

これが地元の人用メニューのようです。

ただし、選べません(笑)

出てきた1皿目は、


牛スープ。

おいしい!!!!!!!!

待ち遠しいメインは…


チキンのから揚げ。

人生で一番おいしいかも!!!

失礼します。
プカラで食べたごはんより数倍もの感動。

ただし、お米はいけてませんが(笑)


デザートとコーヒーor紅茶付

これは食べれません。。。
ゼリーの味が薄く固まってないようなもの。

そうそう、ペルーの人はゼリーが大好きです!

これだけおなかいっぱい食べて、たったの5ソレス(約150円)。

安い!!!

大☆満足!

余談。

帰り道スーパーを探していると、

ペルーに4都市目にして初めて大きなスーパーを発見!


新しいプーノのスーパー。
久しぶりの大きなスーパーにテンションが上がりました。

場所はAv.Los Incas通りの線路横にあります。

明日はついにチチカカ湖の上に!!

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