世界一周 南米

リマの市内観光 ペルーその18

2012年2月26日 日曜日


さてここはどこの国でしょう!?

昨日からさんざん言っていますが、
首都リマは私の知っていたペルーとはかなり大違い!!

リマの町中には、
素敵なアンデスの民族織物を背負った女性も、
リャマもいません!!!

ザ☆大都会です。


未だにこの景色がペルーだなんて信じられないのです。

そんなリマの大都会さに驚いている私達2人をUさんがリマの旧市街(セントロ)の観光に連れ出してくれました。

(昨日からペルーで働く日本人のUさんのお宅にお邪魔しています。)


サン・マルティン広場。


旧市街のメインストリート、ラ・ウニオン通り。
今日は日曜日なので人が少なめ。


ココだけ見ればヨーロッパのようですよね??


ラ・メルセー教会。


立派なファサード。
1532年に建てられ、リマで最初にミサが行われた教会だそうです。

青信号が四葉のクローバー!!!

やるなリマ・・・


旧市街の中心、アルマス広場。


アルマス広場西側の通り。

しつこいですが・・・
本当にここがペルー!?


アルマス広場に面して建つカテドラル。
ペルーで最も古いカテドラルだそうです。


奥の建物がペルー政庁。


綺麗に手入れされたアルマス広場と、広場の周りに建つコロニアルな建物。

ここもペルーだとそろそろ受け入れてきたので、


中華街にやって来ました。

いや、受け入れるにはもう少し時間がかかるので・・・


“中国風”な中華街。

いくつかお店を回ってみましたが、残念ながらほとんど日本食は売られていませんでした。


今日のお昼は、ここ中華街にあるUさんのオススメのお店Wa Lokにやって来ました。
かなり美味しい上に量が半端ない!!!

まあ、ここだけではなく、ペルー全体でご飯の量がかなり多いのです。
身長がそんなに高くないペルーの人々。
それでも、そのかなりの量をみんなぺろりと食べちゃいます。
だから細いペルー人を探すのは困難!!(笑)

この国にいたら私も完全にデブまっしぐらな気が・・・
ええ、もともとぽっちゃりですけど、何か!?


飲茶も頼んじゃいました。

は~満足♪

そして、これで旧市街の観光終了!!

街自体は大きいのですが、見所はそこまで多くはなく・・・

もちろん博物館や美術館に行けばもっと見るところはあるのでしょうが、
ガラパゴス諸島でちょっと完全燃焼してしまい、
只今観光モードのスイッチが入らない状態であります(笑)


帰宅途中にタクシーから見えた国会議事堂。

午後はUさん宅で溜まったブログをポチポチ。
いつになったらリアルタイムで書けるのでしょうか・・・。


ふと、外を見ると綺麗な夕焼けが。

明日にはUさんはお仕事に、
私たちは日帰りでリマの北にあるトルヒーヨという遺跡を見に行くので、お別れ。

最後に、ここだけは見といたほうが良い!と、
Uさんに連れられ夜10時過ぎにあるレストランへ。

着いたのは、ミラフローレス地区の住宅街にあるRestaurant Huaca Pucllanaワカ・プクヤーナ。

このレストランが、

本当にこんなことしていいの!?

という、驚きのレストラン。

その驚きとは・・・


遺跡の中にあるから!!!
(夜の写真で何がなんだかわからなくてスミマセン・・・
奥の方に黄色く光っているのが遺跡です。)

いいの???

しかもその遺跡は、紀元後から600年頃に栄えたリマ文化の遺跡。
日干しレンガ(アドベ)を積み上げて造られたもので、宗教的な場所だったと思われているそう。

ほんとにそんな遺跡の中にレストラン造ちゃっていいの!!??


テーブルから遺跡がこんなに近くに見えます。

しかも!
遺跡の入場時間は9時から17時まで。

でも、このレストランでは食事と共に19時以降22時頃までガイド付きの遺跡見学が可能!!!

そこまでしちゃっていいの!?

しかも2。
見学無料。(ガイドへのチップは別途)

例えば、飲み物1杯だけでもこの素敵なライトアップされた遺跡を見ながら飲め、
更にはガイド付きの遺跡見学ができちゃうんです。

でも。
私達はやってくるのが遅すぎて、見学は終了していました。

それでも、レストランの席に座ってライトアップされた遺跡を見るだけで十分すごかった。

ただ、あまりにレストランが豪華すぎて、Tシャツで来てしまった私は恥ずかしかったですが・・・。


リマでのスペシャルなディナーなどにオススメなレストランでした♪

明日は人生初、飛行機で日帰り観光行ってきます!!

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