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世界一周に持っていくべきスマホの条件は?(2)

前回の世界一周に持っていくべきスマホの条件は?(1)にて、「スマホ本体」をどうするのか?という観点で記載しました。

続いて、現地でSIMカードを契約する方法について書きたいと思います。

まず、現地での回線(SIMカード)の契約については以下の観点で説明したいと思います。

      簡単に契約・入手できるのか?
      英語や現地の言葉を話せなくても問題ないか?
      料金は?

簡単に契約・入手できるのか?
結論としては、国によります(笑)
一昔前に比べれば格段に入手しやすくなりましたが、国によってまだ差があります。
とはいえ、ほとんどの国でパスポートを提示するだけで、プリペイドSIMが入手可能です。
ただ、パスポートだけでなく、現地の別の電話番号を記載させられる国があるため、そういう国では一工夫必要です。
私が最近行った国の中では、インドがそうでした。
私はAirbnbで泊まった家の方の番号を教えてもらって、契約しました。
かれこれ5年以上前に私が世界一周をした時には、初めBlackBerryというどちらかといえばビジネスマンが好んで使うスマホを持っていったため、先進国以外ではそもそものサービスの提供がありませんでした。
途中でBlackBerryが壊れたため、Samsungの低価格のAndroid端末を購入したのですが、Android端末にしてからはアフリカや中南米含め全ての国で契約できました。
なぜBlackBerryは先進国でしか契約できなかったのか、という話については、BlackBerryが特殊な通信を行うため、また最近はほとんど使われなくなったためここでは割愛します。

英語や現地の言葉を話せなくても問題ないか?
結論としては国によりますが(笑)、ほとんどの国で問題ないと思います。
例えば先日行った台湾のように空港内にSIMカードの契約できるカウンターがたくさん並んでいるところもあります。
基本的に旅行者向けのカウンターなので、パスポートを提示して、プランを伝えればあとは勝手にやってくれます。
SIMカードの入れ替えまでしてくれました。
プランを選ぶときも、基本的には滞在日数に合わせて選べば良いので細かいことを除けば、ほとんど問題ありません。
ただ、インドのように現地の別の番号や必要だったり(例えば日本で言う家の電話番号など)、アクティベーションという契約後に特定の番号に電話をして開通手続きを行う必要があるような国の場合には、英語が話せないと厳しいですね。
ただ、これもホテルの人や現地の人に頼めば、最悪なんとなりますので、本当に現地のSIMが入手したければ、何とでもなります。

最後に料金についてですが、日本の料金を知っている我々からすると、若干割高かな?と思うことがあってもまぁそんなもんか、という範囲ですのであまり気にする必要はないと思います。
先進国は高めですし、そうでなければ、あ、意外と安いのね、という感じだと思います。
(仮のその料金で30日契約すると、高いと感じますが。)

ということで、余程マイナーな国、または政治的に?統制が厳しそうな国を除けば、最近はとても簡単に現地のSIMカードが入手できるようになりました。たぶん、ほとんどの国で空港内で契約できると思いますので、相手も慣れていますし。

ここ1, 2年で行った国で若干面倒だったのは、インドくらいですかね。
中国、台湾、アメリカ、スリランカなど苦労した覚えはほとんどないです。
5年前に比べると、とても楽になりました。

次回は、スマホ本体が壊れた場合の保証について書きたいと思います。

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