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ブエノスアイレス最終日。ボカ・ジュニアーズ・スタジアムでkazuがはしゃぐ!? アルゼンチンその10

ブエノスアイレス最終日。ボカ・ジュニアーズ・スタジアムでkazuがはしゃぐ!? アルゼンチンその10

南米

公開日:2011.11.22

更新日:2026.04.30

毎日ひきこもってばっかりだったのに、あっという間に今日が最後のブエノスアイレスの滞在日となってしまいました。

ここまでほとんど観光もしていなかったので、今日こそはブエノスアイレスで一番有名な観光地の1つ、ボカ地区に行ってきました。

ボカ地区。
ボカはもともとアルゼンチン随一の港でした。
ヨーロッパからの船はすべてこの港に停泊し、多くの移民がここからこの国に入ってきたそうです。
そのリチュアロ川の河口に“河口”という名の港町ラ・ボカができました。
その当時は大勢の人であふれていたそうです。
ここであのタンゴも生まれました。

そんなボカ地区への行き方。

町中から152番のコレクティーボと呼ばれるバスで終点まで乗っているとボカ地区に着きます。
コレクティーボの料金は片道1人1.25ペソ(約25円)と、激安。

チケットは運転手さんに人数と行先をつげ、バスの中の自販機で購入できます。
ただし、コインのみしか使えません。

街の真ん中から約30分、港横の終点ターミナルでバスを降り、北に向かって数百メートル歩くと、ボカ地区で有名なCaminitoカミニートが見えてきます。

カミニートは、このボカで生まれ育った画家キンケラ・マルティンのアイデアでカラフルに塗られた独特な街の一画ができました。

このカミニート、一瞬で見つけれる派手さ。

そしてお決まりの、マラドーナおじさん。
お金を払って一緒に写真を撮ることができます。

でも、数人いるこのマラドーナおじさん。

似てません!!

まったく詳しくない私でもわかるし・・・。

アルゼンチンと言えば・・・で、よく使われる写真はここ。

この通りでは多くの画家さんが自分の絵を売っています。

すべての建物がとってもカラフル。

この通りをまっすぐ進むと線路に突き当たります。

線路沿いを歩いていくと…

ボカ・ジュニアーズ・スタジアムがありました。

サッカーに疎い私にはよくわかりませんが、ボカ・ジュニアーズはとっても有名なクラブチームなのです。よね??

なんだか、この旅始まってから一番テンションの高い人が。。。

kazuさん??

彼の興奮にのっかり、スタジアムの中にある博物館とスタジアムの見学をしちゃいました。
大人1人45ペソなり。(約900円)

今日一緒にボカにやってきた男子大学生ゆう君も一緒に入館。

男子2人きゃぴきゃぴです。
そんな2人のテンションについて行けず、とりあえず写真を撮る私。。。

博物館は後にとっておき、さっそく、スタジアムへ。

狭っ!!

というか、

近っ!!

観客席とフィールドの間にはトラックがないので、タッチラインから1~2メートルのところに観客席と壁を作るフェンスが張り巡らされています。

つまり、サッカー専用スタジアム。

すごいな。。。

観客席は上のほうまであります。

2日前の日曜日に行われた、只今リーグ1位のボカ対リーグ2位の・・・(忘れちゃいました!)の試合のごみの片づけが行われているところで、そこらじゅうにゴミが。

興奮した2人は、観客席に座ってビールを飲み始めました。

そんな大人の後ろには、目をキラキラさせながら社会見学で?来た小学生たち。

一斉にフェンスまで駆け寄ります(笑)

そこでデジカメを出して自分撮り。

・・・。

今の小学生はすごいな!!

のんびりスタジアムを満喫し、博物館へ。

2000年と2003年にボカがトヨタカップで優勝し獲得したトロフィー。

2人がいないと思ったら、なんか小さな部屋で写真撮影してました。
どうやらここが記者会見場のようです。

このチームの歴史が飾られた博物館内。
これで、ブエノスアイレスを満喫したかのような満足感を覚え、お家へ。

カラフルな街並みを見ながらバス停へ。

ボカ地区の横ではカラフルな建物を見た小学生たちが、カラフルな絵を描いてました。

バスに乗って宿に到着。

でも、今日はここでひきこもりません!!

なんたって明日からは、アルゼンチン最南端に。
夏を追いかけて旅をする予定だった私たちは、何も防寒具を持っていません。
ということで、急遽防寒着を買いにブエノスアイレスのショッピングストリート、フロリダ通りに出かけました。

物価の高いブエノスアイレスで、1着約4000円のフリースを1枚ずつ買い、これで、このブエノスアイレスの滞在目的すべてを達成しました。

あ。

肉食べてない。。。

自炊をするみんなの晩御飯はだいたい4:6でパスタ:ステーキ。

今日一緒に行動したゆう君なんて、3日連続ステーキ、1日パスタで休憩、そのあとまたステーキなんてことをしています。

その理由は…アルゼンチンの肉は世界一と言われるほどおいしいから。

ブエノスアイレス最後の夜にせっかくだから・・・と、私たちもお肉を食べてみることにしました。

塩と胡椒だけで味付けしたステーキは…

美味しい!!!

しかも、日本じゃないのにお肉が柔らかい!!!!

びっくりです。
アフリカでこれでもかというほどお肉を食べ(させられ)、もう、お肉なんて食べたくない。。。と、思っていたにもかかわらず。

これで、毎日のように宿泊客の半分以上がステーキを食べている理由がわかりました。

あまりにおいしくて、写真を撮る前に食べ終えちゃいましたw

ブエノスアイレス大・満・足!

明日は、飛行機でパタゴニアに飛びます!

Writer /

記事担当ライター

Keiko

兵庫の田舎に生まれ、川で泳ぎ、山を駆け回り草花と触れ合って育ちました。

【職歴】
花屋、教師、添乗員

【渡航歴】
アメリカ、カナダ、オーストラリア、韓国、香港、中国、タイ、フィリピン、トルコ、イタリア、フランス、ベルギー、オーストリア、チェコ、
スロヴァキア、ハンガリー、エジプト、ハワイ、グアム、サイパン、テニアン

【好き】
自然、ダイビング、ドライブ、スポーツ観戦、料理、数独、映画、写真、地図、旅行

【嫌い】
人ごみ、辛い食べ物

※世界一周開始時点

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