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レシフェのビーチを満喫。 アマゾン川河口の街、ベレンへ ブラジルその12

レシフェのビーチを満喫。 アマゾン川河口の街、ベレンへ ブラジルその12

南米

公開日:2012.02.07

更新日:2026.04.30

ブラジルで見とかなければいけないもの。
それは世界最大の川、アマゾン。

今日からしばらくの間アマゾン川の上、ほとりを旅していきます。
まずは、アマゾン川の河口にある街Belemベレンへ。

と、その前に。
ベレンまでのフライトは夕方。

朝からジェシカと彼女の彼とレシフェの南にあるビーチをはしごして楽しんできました。

ぜひ紹介したいのですが、
それが、名前を覚えてないのです。

今一生懸命ネットで検索しても探せません。
地元の人しか知らない小さなビーチなので日本語で検索しても分かるはずもないのですが。。。

ということで、情報なしの写真だけでスミマセン。。。

 

1つ目のビーチ。

ほんとに穴場。
昨日のポルト・ジ・ガリーニャスのビーチとは違いビーチにいる海水浴客は5人ほど。

 

岩場と砂地のビーチ。
奥には綺麗な海が広がります。
岩場のお陰でここにはサメがいないそうです。

 

綺麗なお魚さんが。
見えないですね(笑)

この中に私の好きなオヤビッチャ(和名です。漢字は“親美姫”)がいます!

オヤビッチャが気になる方はこちらへどうぞ。

マサ君が海から獲ってきたものにジェシカと彼はびっくり。

それは・・・

 

ウニ。

 

綺麗な身が。

かなーり気持ち悪がる2人の前でウニを食べる日本人たち(笑)

車で20分ほど離れたビーチに移動。
スミマセン、名前がわからず・・・。

 

沖縄みたい。

 

垂れ下がって咲いているハイビスカス。

 

初めて見た!
線香花火のような繊細なハイビスカス。

調べてみると。。。

和名:風鈴仏桑花(フウリンブッソウゲ)、英名:Coral Hibiscus(コーラル・ハイビスカス)というそうです。

今まで見たハイビスカスの中で一番のお気に入りになりました♪

beach

ハイビスカスの咲く道の先にあったのが、2箇所目のビーチ。

 

ずーっと続くビーチ。

これでブラジルのビーチに大満足。

レシフェに戻ってランチ。
ブラジルご飯が食べたいとお願いして連れてきてもらったのが、

 

こちらのブラジル料理専門店。

日本のおしるこにお肉が入ったように見えますが、甘くありません!(もちろんだって??)

フェイジョアーダという、もっとも一般的なブラジル料理。

フェイジョアーダとは。
フェイジャン(隠元豆)と豚の脂身、豚や牛の干し肉または燻製肉、リングイッサというソーセージ、豚の耳や鼻、豚足、尾、皮などを、ニンニクと岩塩の塩味でじっくり煮込んだ料理。

です。

 

このガーリックライスと一緒に食べます。

うん、美味しい!

2日間レシフェを案内してくれたジェシカと、
美味しいフェイジョアーダのお店に連れてきてくれた彼にお礼を言い、お別れ。

これまでの旅とちょっと違ったレシフェ滞在となりました。

それではびゅーんとアマゾンまで!!

夕方、TRIPという航空会社の飛行機に乗ってレシフェを出発し、サン・ルイスを経由して、真夜中前にベレンに到着。
空港からは安全性を考え(それしか手段がなかったのですが)タクシーで宿まで。

ベレンの宿はAmazonia Hostel
空港から宿まではタクシーで約20分、35レアルでした。

今日は夜も遅いのでベレンの紹介は明日♪

おやすみなさーいZzz

Writer /

記事担当ライター

Keiko

兵庫の田舎に生まれ、川で泳ぎ、山を駆け回り草花と触れ合って育ちました。

【職歴】
花屋、教師、添乗員

【渡航歴】
アメリカ、カナダ、オーストラリア、韓国、香港、中国、タイ、フィリピン、トルコ、イタリア、フランス、ベルギー、オーストリア、チェコ、
スロヴァキア、ハンガリー、エジプト、ハワイ、グアム、サイパン、テニアン

【好き】
自然、ダイビング、ドライブ、スポーツ観戦、料理、数独、映画、写真、地図、旅行

【嫌い】
人ごみ、辛い食べ物

※世界一周開始時点

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