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今後の予定がかなり大決定!! 世界最大の淡水魚を食す。 ブラジルその16

今後の予定がかなり大決定!! 世界最大の淡水魚を食す。 ブラジルその16

南米

公開日:2012.02.11

更新日:2026.04.30

 

取ったどー!!!!!

最後の残り5席のうち4席を無事ゲットし、
ギリギリで昨日熟考の末決めた、
“マナウス→タバティンガ、アマゾン河上り”を遂行できることが決まりました!!!

朝イチで来てよかった。。。
危なかった・・・。

これでチケットが買えなかったらルート決めをやり直すところでしたよ。

というわけで、
私達がここマナウス(念のため、ここはブラジルです)から更にアマゾン河の上流、
コロンビア・ペルーと国境を接している、アマゾン河河畔の街タバティンガまでアマゾン河上りをするのは、

 

AJATOという会社の高速船。

こちらの高速船はまったく観光用ではなく、地元の人用。

週に1便、毎週火曜の朝7時にマナウスを出発し、途中のアマゾン河沿いの町に立ち寄りながら、36時間かけてタバティンガまで行きます。

マナウスからタバティンガまでお値段1人500レアル(約25000円)なり!!!!

高いっ!!!
でも、飛行機よりはかろうじて安いっ!!

もっと安く船で行く方法もありますよ。
6泊7日かけて。

 

AJATOの横のターミナルにちょうど停泊していた、6泊7日かけてマナウスからタバティンガまで上る船。

 

デッキにはハンモックがズラリ。

詳しいアマゾン河の船の旅はKazuの記事をご覧下さい♪

ということで、

なにはともあれこのマナウスからの進む方向が決まった。

けど、このままこの先のことも一気に決めちゃいます。
そう、私達ここまでのんびり南米を旅してきましたが、
(十分弾丸だよ!!
って、他の南米を旅しているバックパッカーから突っ込まれるかもしれませんが…)

この旅を終える日が近づいてきました。

あと約2ヶ月。

この2ヶ月で南米の残りの場所と中米を旅する予定。
なので、今のうちから飛行機のチケットを買っておいたほうが安いし予定通り動けるし。
ということで、船のチケットを手に握りしめ宿に戻って来ました。

さあ、ここから怒涛の航空券購入!!

クレジットカード止められた!!!

——————————————————————-
あまりこう言うことを書きたくはないのですが・・・

南米で航空券を購入する際はsky toursというサイトにお気をつけ下さい!
ここが絶対の原因だとは言い切れませんが、このサイトから航空券を購入しようとして、
クレジットカードの番号まで入力し終えたところで、購入に失敗しました。
その後、クレジットカード会社の方でなにか危険だということで、セキュリティロックをかけ、
クレジットカードが自動的に使用停止になりました。

この時複数の航空券を購入しようとしていたから、そのせいかもしれませんが、
このsky toursから航空券を購入しようとしたあっちゃん&マサ君夫婦のクレジットカードもロックが掛かってしまいました。

つまり、このsky toursのせいというのが可能性大です。
——————————————————————-

そんな事を乗り越え、今後の予定がぐーんと決定!!

全然聞きたくないかもしれませんが、大発表します☆

2月14日(火)高速船でマナウス→タバティンガ。
2月15日(水)タバティンガ着。徒歩にてお隣コロンビアのレティシアへ。
2月16日(木)レティシアから飛行機でコロンビアの首都ボゴタへ。
2月19日(日)ボゴタからエクアドルの首都キトへ。人生初の空港泊。
2月20日(月)まったく旅の予定になかったガラパゴス諸島へ!!
2月24日(金)ガラパゴスからキトへ。人生2度目の空港泊。
2月25日(土)ペルーの首都リマへ。
2月27日(日)リマから日帰りでチャンチャン遺跡へ。
2月29日(火)リマからモアイ像が待つイースター島へ。
3月4日(日)イースター島からリマを経由してエクアドルのキトへ。

その後、未定!!

わー、今後3週間の予定がバッチリ決まりましたよ!!!

そうそう、アルゼンチンのブエノスアイレスで出会い、
ここまで約3ヶ月一緒に旅してきたあっちゃん&マサ君夫婦とついにお別れする日が決まりました。

アマゾン河の船旅を終えたレティシアでそれぞれの道を歩むことに。
またそれは後ほど。

ということでリアルタイムではただ今2月27日。
リマにいまーす!!(笑)

こうやってリストにすると内容が濃すぎて記事を書くのが・・・・
なんでもありません!!

乞うご期待を!!!☆

いえ、こんなつまらない日記を読んでくださる方がいれば、今後の記事も是非読んでください。
お願いしますm( )m

日程もこんなに決まったことだしお腹が減った!

 

本日のお昼ごはんは、これっ☆

実は、チケットをゲットした後、AJATOの裏にあるアドウフォ・リスボア市場に寄って来ました。

 

アドウフォ・リスボア市場はとっても大きな市場。
この素敵な建物は未だに改装中。
お隣のスペースに市場が移っています。

 

こんな木の実を使ったアクセサリーから、

 

アマゾン周辺に住む民族のおみやげ。

 

ベレンで食べた舌がビリビリする野菜、ジャンプーを発見。

 

アマゾン河からお魚さんが水揚げされてきました。

 

お魚市場。

広い!!!

 

いい笑顔のお兄さんの目の前には新鮮なアマゾンのお魚がズラリ。

 

一番最初に気になったお魚がこの鎧を着たようなお魚。

調べたら見た目そのままの名前でした。

その名も鎧ナマズ!!

それよりもこれどうやって食べるの???

 

さて、このお魚は何でしょう??

 

答えはこちら。

世界最大の淡水魚と言われる、ピラルクーです。
軍手はあえて大きさの比較対象として乗せられているのでしょうか・・・

このピラルクーさん。
ワシントン条約で保護動物に指定されております。
でも、ここアマゾンでは現在も普通に食べられております。

いいの!?

上の怪しいのは塩漬けにされたもの。

 

こうやって巻かれた塩漬けのピラルクーもあります。

生のピラルクーは、

 

こんな感じ。

 

こんな巨体がそのまま売られているお店も。

明らかに1匹だけでかい。

鱗がきれいだ。。。

更に、衝撃の映像が。

日本でもよく知られた熱帯魚が売られていました。

 

アロワナ!

アロワナ持って写真を撮らしてくれるおじさんはめっちゃ笑顔だけど、
それって高級魚では!?

話は戻り、私たちの本日のお昼ごはん。

動物愛護を推進する方に怒られそうですが。
クジラは食べないと決めている私ですが。

ええ。
アロワナではなく、ピラルクーを買っちゃいました!

2センチくらい厚みのある切り身が10レアル(約500円)なり。

 

どうやって食べていいのかわからないのでシンプルに焼いてみました。

塩こしょうで味付けし、
レモンをかけて食べると・・・

美味しい!!
味は薄くてかなり淡白ですが、全く臭みがない!
あんな色をしたアマゾン河で育った魚が全く臭みがないなんて信じられませんでした。

これも旅の1つの経験と、ピラルクーを食べたことをお許し下さい。

明日はどの魚を食べようかな~♪

Writer /

記事担当ライター

Keiko

兵庫の田舎に生まれ、川で泳ぎ、山を駆け回り草花と触れ合って育ちました。

【職歴】
花屋、教師、添乗員

【渡航歴】
アメリカ、カナダ、オーストラリア、韓国、香港、中国、タイ、フィリピン、トルコ、イタリア、フランス、ベルギー、オーストリア、チェコ、
スロヴァキア、ハンガリー、エジプト、ハワイ、グアム、サイパン、テニアン

【好き】
自然、ダイビング、ドライブ、スポーツ観戦、料理、数独、映画、写真、地図、旅行

【嫌い】
人ごみ、辛い食べ物

※世界一周開始時点

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