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イースター島を大満喫 チリその23

イースター島を大満喫 チリその23

南米

公開日:2012.03.03

更新日:2026.04.30

今日も朝から行って来ました。

モアイさんと朝日のコラボを見に。

朝7時宿を出てアフ・トンガリキへ。

ついに明日はイースター島を発つ日。
今日の午後にはレンタカーを返却するのでアフ・トンガリキに来るのはこれで最後。

なのに・・・。
車の窓からまだ真っ暗な空を見ると怪しい影。
ぎりぎり朝日が見れた昨日の空より雲が多いぞ・・・。

7時半、少し明るくなり始めた頃アフ・トンガリキに到着。

 

やっぱり雲が多い・・・。

でも諦めずに朝日を待ちます。

モアイさんと遊びながら。

 

モアイさん飛び越えてみた。

 

16体目になってみた。

 

ちょっと明るくなり始めました。

 

左から見たモアイさん達。

 

やっぱり日の当たっている時も素敵ですが、シルエットもかっこいい。

 

モアイさんの近くにいるとアフで海と空の境目が見えないので高いところにやって来ました。

雲がモクモクだけど、海と少しだけ間があいてる。
もしかしたら・・・

 

キター!!!!!

モアイさんとご来光の撮影に成功♪

 

そしてあっという間に太陽さんは雲の中にお隠れになりました。

 

モアイさんから離れた斜面から見ると海と空の境目が見えますよ~

今日も忘れず、来日されたモアイ・ホトゥ・イティさんを。
朝焼けの空を見上げる感じが素敵です。

 

アフ・トンガリキ3回目にしてやっと発見できた、岩に描かれた浮き彫り。
これ、マグロです。
上下逆ですが。

 

ここに何が彫られているか見えますか??

顔です。

わかりました???

 

顔の浮き彫りは15体のモアイさんからこんなに離れたところにあります。
(写真の一番下の真ん中に顔があります・・・)

アフ・トンガリキの敷地内をぐるっと囲む石垣の近くにあります!

アフ・トンガリキのモアイさんにお別れを告げ、
島の北側にあるAhu Te Pito Kuraアフ・テ・ピト・クラにやって来ました。

 

ここにはアフ(祭壇)に立っていたモアイの中で一番大きかったモアイ・パロさんが寝ていらっしゃいます。
プカオ(頭に乗っている帽子みたいなの)を入れた高さは12mだそうです。

暗くてあまりわかりづらいですね。。。

このアフの名前テ・ピト・クラは“地球のへそ”(光のへそ?)という意味。

 

その名前の元になっているのがこの丸っこい石たち。

パワースポットだとか。
この岩に向かって座って両手と額をつけると大地の力が得られるとされているそうです。

一応私も触っておきました(笑)

 

島をぐるっと回ってやってきたのは、Puna Pauプナ・パウ。

ここは、モアイさんの頭に乗っているプカオの製造工場。

 

そこら中にプカオが転がっています。

プカオは赤色凝灰岩で作られ、帽子とも髷ともいわれています。
モアイが切り出されたラノ・ララクとはかなり離れています。

 

ここが切り出し場かな?
小さく見えますがかなり大きいです。

 

2日間Kazuのプカオとなりアフ・トンガリキの16体目になるのに役だってくれたおむすびを、このプカオ工場でパクリ。

 

無造作に転がるプカオと綺麗な形のお山。

プカオ工場からハンガ・ロア村に帰る途中、島唯一の舗装道路から木の影にちらりと見えるAhu Huri A Urengaアフ・フリ・ア・ウレンガに寄り道。

 

馬さんに阻まれてる!!

実はこのモアイさん、あまりガイドブックでは紹介されていないのですが、結構貴重なモアイさん。
イースター島のモアイさんたちは海岸沿いにあるアフの上に立てられていたのですが、
海を見つめて立つ7体のモアイさんがいるアフ・アキビとこのアフ・フリ・ア・ウレンガだけ海岸に立てられていないのです。

 

そんな貴重なモアイさんのお腹辺りには5本の指がしっかりわかる手が残っています。

 

真一文字に口を結んだ凛々しいお顔!!

 

昨日遠くから見ていたハンガ・ロア村の小さな港前にあるアフ・リアタにも立ち寄り。

ここに3体のモアイさんがいるとガイドブックに書いてあったのですが2体しかわからず・・・

 

立派なアフに1人ぽつんと立たれるモアイさん。

 

でも、堂々としていらっしゃいます。

これで本日の観光終了。
まだ朝10時ですが。

 

モアイさんポストカードに郵便局でモアイさんスタンプを押してもらって投函。

 

2日間お世話になったレンタカーを返却。
島を3周くらい走った車はイースター島の赤土で汚れていました。

 

市場でお魚を買って帰宅。

イースター島に来てから日課となりつつあるシエスタをとって、

 

今日はこの2匹に挑みました。
ギョエってなってますけどっ!!

鱗攻撃を全身に浴びながら下準備終了。

今日はなんと強力な助っ人が。
寿司職人!!

お魚のさばき方を教わっちゃいました♪

イースター島で☆

大きな方のお魚まるまる1匹を・・・

 

刺身に!
私が切ったのでぐちゃぐちゃですが(笑)

 

煮魚とお刺身の晩御飯完成!!

見た目は残念な感じですが・・・
最高に美味しかった~♪

自分で魚をさばきたくないという方、ハンガ・ロア村には居酒屋甲太郎というお店があるのでそこでイースター島の新鮮なお魚が食べれます♪
ちなみにオーナーさんは日本で10年修行をしたというフランシスコ・ザビエルさん(本名)です☆

明日はもうイースター島を離れる日。
最後の夕焼けを見るためタハイ儀式村に向かってのんびりてくてく。

 

夕日に染まったハイビスカス。

 

夕空を背景にした椰子の木。

 

ハンガ・ロア村のビーチ。

 

ビーチの前に立つアフ・タウティラのモアイさん。

って、もうすぐ太陽沈んじゃうじゃん!!

急げ急げ。

でも、タハイ儀式村までの間には誘惑がいっぱい。

 

モアイさんの上に寝てみたり。

もちろん偽物です!!
(本物には絶対こんなことしちゃいけませんよ!!)

 

意外と偽物の目は怖いゾ!

 

ここにも紛らわしいレプリカさん達。

 

沈んじゃうのに、誘惑しないで~~~~

 

自転車に乗ってモアイさんまで。

本気で間に合わなさそうになったので、2人で草原をダッシュ!!(笑)

 

何とか間に合った!!!
これは本物のモアイさんです。(アフ・バイ・ウリ)

 

そんな夕日とモアイさんの前で幸せそうに昼寝?するワンちゃん達。

 

沈むーーーーー!

ダッシュで移動。

 

やっぱり締めはこのアフ・コテリクに立つモアイさんでしょ。

 

モアイさん、太陽さんお世話になりました。

イースター島楽しかったよ~~~~

 

夕闇の中にひっそり立つアフ・タウティラのモアイさんを見ながら宿へ。

これで思い残すことなく明日イースター島を発てそうです☆☆

Writer /

記事担当ライター

Keiko

兵庫の田舎に生まれ、川で泳ぎ、山を駆け回り草花と触れ合って育ちました。

【職歴】
花屋、教師、添乗員

【渡航歴】
アメリカ、カナダ、オーストラリア、韓国、香港、中国、タイ、フィリピン、トルコ、イタリア、フランス、ベルギー、オーストリア、チェコ、
スロヴァキア、ハンガリー、エジプト、ハワイ、グアム、サイパン、テニアン

【好き】
自然、ダイビング、ドライブ、スポーツ観戦、料理、数独、映画、写真、地図、旅行

【嫌い】
人ごみ、辛い食べ物

※世界一周開始時点

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