魚介類を食べにやってきたチロエ島。
宿で出てくる朝ごはんが、ホステルの朝ごはんとは思えないすごさ。
やっとおなかがすいてきた昼過ぎ、
私たちの泊っている宿、13 Lunas Hostel のオーナー・クラウディオが、
「これ食べて」と、
お皿にてんこ盛りにされたカキをくれました。
え~~~!?
なんと、ステキな。
そして、生で食べれるむかれた貝も。
どうやら、彼も大量にもらったようで、その日その宿に昼間いたのは私たちだけ。
ということで、すべて私たちの胃袋に収まることになりました♪
半分殻のついたカキは、
そのまま、醤油、バター&醤油の3種類の焼きガキになり、
生で食べれる貝は、
タマネギのみじん切りとレモン汁であえたマリネ?のようなものになりました。
そして、乾燥バジル、にんにくのすりおろしとマーガリンで作った即席ガーリックブレッドを焼いて、
豪華な昼食完成。
大・満・足!!!
おなかいっぱいだけど、マーケットがしまってしまっては困る!と、重い腰を上げて、
宿で教えてもらった、アンクー最大のフィッシュマーケットへ。
「体育館みたいな建物だからね。」と、教えられてやってきたマーケット。
なんだかサーモンとグロテスクな見た目の魚と貝・貝・貝。
サーモンの半身ともう顔のついていなかった白身魚1匹、ハマグリ(だと思う)約20個を購入。
これで、約750円なり。
ちなみにサーモンが高かったので、今日はこの値段ですが、
昨日これでもかと買った貝たちは全部で約300円です。
安い!!!
宿に帰って晩ごはんの時間まではのんびり。
観光なんてまだまだw
夕方、買ってきたサーモンの半身の半分を刺身に♪
お皿にきれいに盛ったところで、切りそこなった身を味見。
・・・・
マズっ!!!!
あっちゃんにも食べてもらいましたが、生で食べられたもんじゃない!!
一応買うときに、生で食べれるか聞いたのに。。。
宿の人曰く、「みんな名前で食べれるって言うけど、実際は・・・」とのこと。
この刺身はチャンチャン焼きとなりました(笑)。
残った鮭の切り身は、切り込みを入れてにんにく、レモン、塩、こしょう、西洋パセリで下味をつけ、準備万端。
白身魚半分と、ハマグリであっちゃん&マサ君夫婦が本場イタリアで覚えたアクアパッツァを。
残りの白身魚は塩だけで下味をつけて、準備終了。
さあ、準備が整ったところで、バーベキュー・ルームに移動♪
なんと、この宿、地下にバーベキュールームがあるのです。
すごい!!!
お皿も並べてかなり楽しくなってきました♪
クラウディオに火をつけてもらい、さっそくお魚さんを焼きます。
今日のディナーもかなり豪華♪
鮭のチャンチャン焼きに、
鮭・白身魚のバーベキュー、
アクアパッツァ。
そして、クラウディオの彼女が作ってくれた、
生鮭のマリネ。
生鮭食べれるのあるんだ・・・。
そしてシメに、ハマグリの網焼き!!!
なんと贅沢な。
これで1人約200円なり。
安っ!
しかも、かなりおいしい!!!
なんて幸せな日々なのでしょう。。。
日本人でよかった。
宿に泊っている他の国々の人はお肉食べてますから(笑)











