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アドリア海に浮かぶフヴァル島へ クロアチアその4

アドリア海に浮かぶフヴァル島へ クロアチアその4

ヨーロッパ

公開日:2011.09.03

更新日:2026.04.30

2011年9月3日 土曜日 その2

朝早くにクロアチアの首都ザグレブから、アドリア海沿岸の町スプリットにやってきて、11時半出港のフェリーに乗ってアドリア海に浮かぶフヴァル島のフヴァルへ向かいます。

フヴァルへ向かう高速船。

乗り場を確認し、フェリーの横で待っていると、私たちみたいなバッグパックを背負った人がいっぱい。
今までの観光地と違い、私たち全く浮いていません♪

フェリーの中。

11時半ごろ乗船が終了した船の中はほぼ満席。

バケーションのピークは8月だそうですが、まだ9月が始まったばかり。
たくさんの人がフヴァルへ向かうようです。

スプリットからフヴァルへは高速船で1時間。

真っ青な海のを中進み、到着したフヴァルの港はキレい!!

海も街も♪

わくわくしながら船を降りると、久しぶりに来ました、客引き(笑)

モロッコ以来ですが、モロッコと比べたら失礼なほど全くしつこくありません。

みなさん、手に小さな看板を持ち、「アパートの部屋があります。」と言っています。

そう、スプリットもそうでしたが、このあたりはホテルももちろんありますが、個人の家、アパートの一部屋を借りるのが普通のようです。
街のいろんなところで、手に小さな看板を持った人を見かけるので、宿は予約してなくてもすぐ見つかりそうです。

私たちが事前にネット予約していた宿も、このアパートタイプ。

港まで迎えに来てくれていた、宿の持ち主さんと一緒におうちへ。

今日と明日2日間のおうちは高台の上でした。

1階部分には持ち主さんたち家族が住み、2階部分の5部屋が貸し部屋です。

お部屋の中。

小さなキッチン付き。
必要なものはほとんど揃ってます♪

何よりうれしいのが油があること。

料理に油が欠かせないと、この旅に出てつくづく思い知りました。
ユースなどの共同キッチンではフリーでおいてあることもありますが、部屋に備わっているキッチンや、一部のユースの共同キッチンでもおいてないこともあり、いつも苦労していたのです。。。

バスルーム。

そして、ベランダも♪

これで1泊約3750円です☆

さっそく荷物を置いてフヴァルへお買い物を兼ねた散歩へ。

フヴァルの港の周りは山や丘で囲まれています。
私たちのおうちも、フヴァルの港の裏にある丘の上。

丘の上から港へは迷路のような階段道があり、「適当に下れば必ず港に出る」と言われたので、適当に。
帰りは・・・?

適当に下って着いたところは街の中心、聖ステファン広場。
広場に東側に建つのが聖ステファン大聖堂。

広場の西側に建つルネッサンス劇場。

広場から港に沿って南に歩いてみました。

なんといっても海がきれい!!
港がこんな色をしているなんて見たことがありません。

街の中心の沿岸部は車両進入禁止。
あ、工事車両以外(笑)

のんびりきれいな海を見ながら散歩♪

町の中心に面した海がこれって、ここで生まれ育った人は幸せですよね~。

港のすぐ近くに小さなビーチがあります。

写真では水の色がきれいに写っていませんが、透き通るクリアブルーの海です。

朝早くから起きているので、お買い物をしていったんおうちへ。
階段はつらかった。。。

休憩し、ご飯を食べて、夕方の街に戻ってきました。

レストランやお土産屋さんが並ぶ沿岸部はロマンチック。

港ぎりぎりに席のあるレストラン。

今回は聖ステファン広場から西のほうへ歩いてみました。

港は湾になっているので、湾の西側から街の中心部を見ています。

はあ~綺麗。

ワンちゃんもそう思っているのでしょうか。

山の上で金色に輝いているのは城塞。
明日登ってみます。

町の中心近くの細い路地までステキ。

昼間の海のきれいさとかわいらし街の景色、夜のロマンチックな景色で、もうフヴァル島が大好きになっています。

明日が楽しみ!

Writer /

記事担当ライター

Keiko

兵庫の田舎に生まれ、川で泳ぎ、山を駆け回り草花と触れ合って育ちました。

【職歴】
花屋、教師、添乗員

【渡航歴】
アメリカ、カナダ、オーストラリア、韓国、香港、中国、タイ、フィリピン、トルコ、イタリア、フランス、ベルギー、オーストリア、チェコ、
スロヴァキア、ハンガリー、エジプト、ハワイ、グアム、サイパン、テニアン

【好き】
自然、ダイビング、ドライブ、スポーツ観戦、料理、数独、映画、写真、地図、旅行

【嫌い】
人ごみ、辛い食べ物

※世界一周開始時点

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