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メキシコ・シティの市内散策 メキシコその8 

メキシコ・シティの市内散策 メキシコその8 

北米

公開日:2012.03.17

更新日:2026.04.30

朝6時頃、メキシコ・シティに到着。
2泊3日で出かけていた世界遺産かけ足巡りから帰って来ました。

荷物を置かせてもらっている日本人宿、ペンション・アミーゴに今日からまた2日間お世話になります。

3月11日の日記でペンション・アミーゴについてご紹介したので、
ペンション・アミーゴの中の写真を数枚。

 

中庭を囲う感じの3階建ての建物。

 

中庭の壁に描かれている絵。

 

部屋の入口の飾りはガイコツさん。

 

ルチャ・リブレとして有名なプロレスラーの飾りもあります。

新しい建物では決してありませんが、オーナーさんの人柄と、このちょっとした可愛らしさが癒してくれる宿です。

日曜日で、しかも朝早くに到着した私達を優しく迎え入れてくれたオーナーさん。
メキシコ人ですが日本語ペラペラ、容姿もですがとっても可愛い声の持ち主。

彼女の笑顔を見て、さっそく出かけました。

夜行バスで到着したのに、この行動力!
褒めてください(笑)

ただ、このままベッドに横になってしまったらおしまい。
今日1日引きこもることが分かっているので、残り2日間のメキシコ・シティ滞在を有意義に過ごすため、まだ観光していなかったメキシコ・シティのセントロにやって来ました。

 

メキシコ・シティのセントロ、ソカロ。
広いっ!!!!!!!

 

ソカロの四方は立派な建物に囲まれています。

 

逆光なのですが、これが国立宮殿。

 

そして、ソカロの北側にとっても立派なメトロポリタン・カテドラル。

mexicocity

メキシコにある全てのカトリック教会の総本山的な施設。

 

カテドラルの東側は日曜の朝から賑わっています。

 

売られていたのはお土産物。
ペルーのお土産物にも惚れたのですが、どうやら中米のものにも惚れそう。

 

横から見たカテドラル。

 

横から見てもこんなに大きなカテドラル。

 

そしてカテドラルの裏側にはアステカ帝国の中央神殿跡、テンプル・マヨールが。

 

1913年に見つかった遺跡で発掘は1984年に終了し、今は一般公開されています。

 

カテドラルの正面を通って町の西の方へ。

 

もう一度ソカロ。
首都の中心広場がこんなに広々って凄いですよね~。

 

日曜の朝のひっそりとした5 de Mayo通りをてくてく。

 

朝の木漏れ日とコロニアルな建物がいい感じ。

 

タクシーまでレトロでこの町に合う!

 

装飾された建物がおしゃれ。

 

タイル貼りの建物も素敵でした。

 

カテドラルから真っ直ぐ西に歩いてきてぶつかったのがベジャス・アルテス宮殿。

 

メキシコで最も格式の高い大劇場の1つだそうです。

 

宮殿の南にそびえるラテン・アメリカタワー。

この宮殿のある場所から私たちの宿のペンション・アミーゴまでは地下鉄2駅分。
せっかく気持ちのいい朝なので歩いて帰ってみることにしました。

ああ、観光はもう終了です(笑)
やっぱりここは大都市なので町中にそんなに見所は・・・。

 

ベジャス・アルテス宮殿横にあるとーーーーーっても広いアラメダ公園。
は、工事中で入れず。

 

大都市メキシコ・シティの街を楽しみながら朝の散歩は終了。

そして今日は久しぶりに引きこもっておりました。

明日はメキシコ・シティ最終日。
最後にもう1つ世界遺産を見ていきまーす♪

Writer /

記事担当ライター

Keiko

兵庫の田舎に生まれ、川で泳ぎ、山を駆け回り草花と触れ合って育ちました。

【職歴】
花屋、教師、添乗員

【渡航歴】
アメリカ、カナダ、オーストラリア、韓国、香港、中国、タイ、フィリピン、トルコ、イタリア、フランス、ベルギー、オーストリア、チェコ、
スロヴァキア、ハンガリー、エジプト、ハワイ、グアム、サイパン、テニアン

【好き】
自然、ダイビング、ドライブ、スポーツ観戦、料理、数独、映画、写真、地図、旅行

【嫌い】
人ごみ、辛い食べ物

※世界一周開始時点

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