世界一周 海外添乗員の妻が旦那を同行 新婚旅行とその後

お問い合わせ

トップ

/

/

南部アフリカぐるーっとキャンプ旅 Day14; ベッドで寝れるって幸せ! ナミビアその1

南部アフリカぐるーっとキャンプ旅 Day14; ベッドで寝れるって幸せ! ナミビアその1

アフリカ

公開日:2011.10.26

更新日:2026.04.30

早起きの日。

4時45分、起床。
あたりはまだ真っ暗。

暑かった昼間と比べ、かなり涼し朝方。

朝ごはんを食べず、まだ寝ぼけたままの体をトラックに乗せ、
5時半出発。

まずはナミビアとの国境を目指します。

昨日泊ったキャンプ場の看板。
あんなおじさんいた!!

8時、国境手前の町に停車。
ここで、ボツワナのお金を使いきります。

収穫。
約100円分のお菓子♪

ボツワナを出国、そして9時ナミビアに入国しました。

これで4カ国目。
このナミビアには9泊10日滞在します。

国境を抜けて、さっそく朝ごはん。

ガソリンスタンドの空き地で、ささっと朝食を食べ、そしてお昼のサンドイッチつくり。

お昼ごはんのサンドイッチ♪

10時過ぎ、ガソリンスタンドを出発し、目指すはナミビアの首都Windhoekウィントフック

途中の町でスーパーマーケット休憩をはさみました。

休憩した町にあった、目を引く教会。

14時半、久しぶりの都会にやってきました!!

このツアーでこんな都会にやってくるのは初。
2時間の自由時間をもらいましたが、何をして過ごしていいのかわからず。

kazuの趣味になりつつある、携帯電話のSIMカードを買うことでほとんどの時間を使っちゃいましたw

あとはちょっと町の中を散策。

ズー・パーク。
動物はいません。

メインストリートには手作りの工芸品やお土産を扱う屋台がたくさんでていました。

ナミビアの物価があまり分からず、50ナミビア・ドル(約500円)のネックレスは高い、と諦めましたが、この後、他のナミビアの町の屋台で売られている同じ品物は50ナミビア・ドルより高かったので、意外とこの首都が一番お土産を買うのにはいいのかも知れません。

ということで、ナミビアの物価はほとんど日本と変わりません。

サン族の像。

お土産屋さんの前にあった、たまにこのあたりの女性が着ている民族衣装。

ズー・パークの正面には民族品を売る屋台も。

最後にスーパーで晩御飯?を買い、トラックへ。

16時15分、宿に到着。

本日はこのヴィントフックの町のバックパッカー The Cardboard Boxに宿泊。
そうなんです、この旅始まって以来のベッド!!!!
(追加でお金を払えば、いくつかのキャンプ場でベッドで寝れます。)

こんなにベッドで寝れることが有り難いなんて♪

10人用のドームだって幸せです。

夕方からは自由行動。
晩御飯は各自でということ。

みんなはツアーリーダーが手配してくれたゲームミートと呼ばれる、クドゥ、スプリングボック、ダチョウ、ワニなどなどのいろんな動物のお肉が食べれる店に夕食に出かけました。

私たちは、やっぱり日本人。
ここまでほとんど毎日お肉の生活。
こんな日までお肉は食べたくなくてお留守番。

お留守番の理由はもう一つ。
久しぶりのフリーwifi。

できる限りネットを使っちゃいます。

結局、ご飯を食べ、お酒まで飲んできたみんなが帰ってくるくらいに就寝でした。

Writer /

記事担当ライター

Keiko

兵庫の田舎に生まれ、川で泳ぎ、山を駆け回り草花と触れ合って育ちました。

【職歴】
花屋、教師、添乗員

【渡航歴】
アメリカ、カナダ、オーストラリア、韓国、香港、中国、タイ、フィリピン、トルコ、イタリア、フランス、ベルギー、オーストリア、チェコ、
スロヴァキア、ハンガリー、エジプト、ハワイ、グアム、サイパン、テニアン

【好き】
自然、ダイビング、ドライブ、スポーツ観戦、料理、数独、映画、写真、地図、旅行

【嫌い】
人ごみ、辛い食べ物

※世界一周開始時点

人気の記事

南部アフリカぐるーっとキャンプ旅 Day11; オカバンゴ・デルタの真ん中でキャンプ。動物に襲われたくない!! ボツワナその5

ラグビーワールドカップ決勝の今日。このツアー始まって以来の、電気のない場所でのキャンプw試...

詳しくはこちら