世界一周 海外添乗員の妻が旦那を同行 新婚旅行とその後

お問い合わせ

トップ

/

/

サンティアゴで日本食を補充。チリその12 

サンティアゴで日本食を補充。チリその12 

南米

公開日:2011.12.14

更新日:2026.04.30

昨日の夜7時半にチロエ島を出発し、今朝10時20分にチリの首都サンティアゴに到着しました。

ここからはKazuの苦手な長距離バスでの移動が多くなりそうです。
なんたって、チリは縦に長いから!

そのチリでの長距離バス移動第1回目が今回のチロエ島のアンクーからサンティアゴでした。
所要約15時間。
Cruz del Sur社のバスに乗り、料金はネット割引で17000チリペソ(約2500円)なり。

 

朝ごはん(スナック)付き。
サンドイッチと砂糖入りコーヒー。

南米ではアルゼンチンに次いで2番目にバス料金が高いと言われるチリ。
ただし、日本のバスよりかなり快適な座席です。

バスの会社にもよるのですが、バスには飛行機のような座席クラスがあり、

私たちのようなバックパッカーがたいてい乗るのはSemi Camaセミ・カマという下から2番目のクラス。
飛行機でいうビジネス・クラスとエコノミーの間くらい??

バックパッカーでそんなにいい座席?と、思われるかもしれませんが、
日本のバスのような狭い座席のバスは長距離を走るバスにはあまりありません。

ということで、私たちはセミ・カマが基本。

今回は特別に、セミ・カマの下、Pullmanプルマンという座席クラスのバスに乗車。

それでも、セミ・カマとほとんど変わらないゆったり座席&けっこうリクライニングでした。

でも、やっぱり熟睡はできません・・・。

そんなこんなで(どんな??)サンティアゴのTerminal de Los Heroesロス・エロエス・ターミナルに到着したのでした。
(サンティアゴは大都市なだけあって、長距離バスターミナルがたくさんあります)

ここから重たい荷物を背負い、道に迷いながらも、本日の宿Landay Barceloランデイ・バルセロに到着。

サンティアゴなのにかなり格安なホステル。
6人ドミトリーで1人5500チリペソ(約830円)なり。
朝食付き。

 

6人部屋。

 

朝食。

安いのにとっても素敵なホステル。

 

建物はいい感じにレトロ感があり、でも、清潔。

 

キッチンも整っていて、

 

小さな中庭も。

とりあえず、シャワーを浴びて、洗濯をした後、さっそくサンティアゴにやってきた目的の場所へ。

あんまり南米では大都市に興味のない私たち。

Kazuの「サンティアゴ飛ばそっか」の声に、

「日本食補充したいから行く!!」と、押し切ってやってきました。

そう、目的は日本食の補充♪

ブエノスアイレスの中華街では日本食の物価が高く手を出せず、
日本から持ってきた私の味方の「ほんだし」がなくなってしまったので、どうしても寄って行きたかったのです。

それにこの後も新鮮な魚介類を食べるチャンスがありそうだし♪
そのためには日本の調味料が必須☆

地下鉄に乗ってやってきたのはとりあえずサンティアゴの旧市街の真ん中、

 

アルマス広場。

ここでちょっと余談。
南米の多くの町の中心には広場があり、その広場の名前が「アルマス広場」というのが多いです。
チリの後に行くペルーでは、どの町にも町の中心には広場があって、アルマス広場と呼ばれているそうです。

ここサンティアゴのアルマス広場に面して重要な建物がいくつもあります。

 

左から中央郵便局、国立歴史博物館、市庁舎。

そして別の面には、ででーんと、

サンティアゴ大聖堂。カテドラル。
1558年に建てられたこの大聖堂は、熱心なカトリック信者の多いチリの、チリ・カトリックの総本山。

 

大聖堂の中はこんな感じ。

 

柱に埋め込まれたピンクの大理石(偽物!?)がステキなカテドラルでした。

 

久しぶりの大都市を歩きながら目的地の方向へ。
目指すのは、町の北を流れるマポチョ川の向こう。

 

某“地球の~”というガイドブックに載っている、日本人経営の日本食レストラン“金太郎”。
(住所:Monjitas 460)
私たちの目的は日本食ではなく、日本食を作れる調味料の調達。
ということで、お店の中をちょっと覗いて先に進みます。

 

マポチョ川のそばにあった国立美術館。

ええっ!?

 

これが川!?

水がココアの色をしているのですが・・・

これがマポチョ川だそうです。

 

アンデス山脈が見えるはずが…

これがポリューションの町サンティアゴの実際の姿。
町の四方を山に囲まれた盆地のサンティアゴ。スモッグがかかっているのが普通の姿だそうです。

そんな、サンティアゴの姿を見つつ、私たちの目的地に到着。

中国系や、韓国系のお店がいくつかあるのが、マポチョ川を渡って北に進んだ東西に延びる3本目の通り、Antonia Lepez de Belloという通り。

南北に延びるM. de la Barra通りとAv. Recoleta通りに挟まれたAntonia Lepez de Bello通りに何店舗かアジア系のお店があります。

 

私たちはこの韓国系のお店でお買い物。

 

外から見るだけでわくわく。

 

これ知っていますか??
韓国で人気のチャパゲッティという食べ物らしいのです。

カラファテから数日間一緒に旅したキミちゃんが、「サンティアゴに行ったらぜひこれを食べてみて!!」
と、言っていたので、試しに1つ購入。

詳細は後日♪

このチャパゲッティを含め、私たちは、ほんだし、醤油、ごま油、だし昆布、

そして、お昼ごはんの

 

キンパを買いました。

醤油以外は南米のスーパーではなかなか置いていません。
そして、この前まで使っていた醤油は激マズ。。。

今後お刺身が食べれる機会があることを願って、悩んだ結果、韓国の醤油を買いました。
本当は日本の醤油がよかったのですが、

キッコーマン高いんだもん・・・。

おなかペコペコだったので、現地の若者を真似て、お店の前に座ってキンパをパクパク。

あれ??

 

ケーキ屋さん??

韓国スーパーの前には韓国系のケーキ屋さんがありました。

ちょっと覗いてみると・・・

日本のケーキのようなおいしそうなケーキと、
たくさんの種類の菓子パンが!!!

「Kazu!メロンパン買って!!」と、お店を飛び出し、

 

久しぶりのメロンパン♪

中にメロン味のクリームが入っていましたが、日本のメロンパンに近い味で、おいしかったです♪

そのほかにもいろんなパンがありました。
日本の菓子パン、ケーキが恋しい人にはオススメです♪

すでにサンティアゴ大満喫。(笑)

ということで、地下鉄に乗って宿に戻ったのでした(笑)

またまた余談なのでが、
ホステルの建物も素敵なのですが、ホステルの周りにも素敵な建物がいくつか。

その1つがこちら。

 

全体像が撮れなかったのですが、素敵な建物。

 

装飾も変わっています。

こんな感じであっという間のサンティアゴ観光改め、お買い物は終了でした。

明日は海沿いの町、ビーニャ・デル・マルに移動します!

前の記事へ

次の記事へ

Writer /

記事担当ライター

Keiko

兵庫の田舎に生まれ、川で泳ぎ、山を駆け回り草花と触れ合って育ちました。

【職歴】
花屋、教師、添乗員

【渡航歴】
アメリカ、カナダ、オーストラリア、韓国、香港、中国、タイ、フィリピン、トルコ、イタリア、フランス、ベルギー、オーストリア、チェコ、
スロヴァキア、ハンガリー、エジプト、ハワイ、グアム、サイパン、テニアン

【好き】
自然、ダイビング、ドライブ、スポーツ観戦、料理、数独、映画、写真、地図、旅行

【嫌い】
人ごみ、辛い食べ物

※世界一周開始時点

人気の記事

南部アフリカぐるーっとキャンプ旅 Day11; オカバンゴ・デルタの真ん中でキャンプ。動物に襲われたくない!! ボツワナその5

ラグビーワールドカップ決勝の今日。このツアー始まって以来の、電気のない場所でのキャンプw試...

詳しくはこちら