新生児用のコットに2ヶ月半のベビー

卒乳!!〜完全燃焼〜 その1

  • 11月 15, 2019
  • 11月 15, 2019
  • 日本

2019年11月11日 月曜日

 

タイトル通り、ついに3人目ベビ子の卒乳が完了しました!

世の中的に言ったら、「断乳」なのかもしれませんが、私はやりきったので「卒乳」!!w

 

長男を2013年11月に出産して早6年。

授乳歴もほぼ6年。

3人の子に吸われた乳首はのびのびです。

でも、頑張った証拠!w

 

せっかく6年間も頑張ったので(笑)忘れる前に、いやもう結構忘れてるけど・・・、ここに記録しておこうと思います。

 

・乳腺炎
・乳腺炎の外科手術
・授乳中の生理再開と妊娠
・妊娠中の授乳
・夜間断乳
・タンデム授乳
・4歳まで授乳
・自然卒乳
・母乳再開
・断乳

 

上記全て経験したこの6年。母乳トピックめっちゃ多いですw
今日1日で書けるかしら!?

 

〜第一子妊娠前〜

私自身、母の母乳を一切飲まず、ミルクのみで育てられました。

理由は母の母乳が全くでなかったから。

なので、私は子供が生まれるまで自分は母乳が出ないんじゃないかな?なんて、何の知識もなく思っていました。

そして、母乳を飲まず30年前のミルクを飲んで育った私は、十分健康で、十分頭も悪くなくw、何の問題もないので、
母乳じゃなくてもミルクで育てることに抵抗を感じていませんでした。
ただ、子供として母乳を飲んで育ちたかったな〜と漠然と思っていたので、できるのであれば母乳育児をしたいな、くらいの気持ちでした。

 

たまたま住んでいたところの近くで、出産できる病院が「日本赤十字社医療センター」略して「日赤」でした。

ここら辺も何の知識も情報もなく、そして調べる気もなく言われるまま日赤を選択しましたが、

後々知ったのは「母乳育児を激しく推進」「ママにスパルタ」な病院だったことw

 

ここ重要です!

『いい意味で』

 

もちろん、この考えが合わない方もたくさんいらっしゃると思います!
時代遅れだなんて言う方ももちろんいることを知っています^ ^

 

でも私はこの日赤の考えがお気に入り。
だから3人とも子供は日赤で産み落としました^ ^

 

何なら、長男出産の時より、4年半後に産んだベビ子の時はママにも優しくなっていて、スパルタ感がなくて少し物足りなかったくらいw

 

この日赤話を語り出したら、ブログ記事3ページくらいかけるので、端折りますw

又、どこかで忘れる前に書きたいな♪

 

〜乳腺炎との戦い〜

2011年長男を産んだその日、夜ご飯を食べた直後から胸の張り、と言うか岩のようにガチガチになり、
なんと自分は母乳がでる体なのだ!と悟りました。

母乳が出なくて悩む方、多いと思います。

でも、母乳が出すぎても悩む人もいるんです(T ^ T)

その一人が私でした。。。

長男出産直後から、常に乳腺炎との戦い。
ベビーが飲みきれない量の母乳を量産し続ける体。

そして食べ物によってすぐにおっぱいに影響してしまう体質だったようで、
砂糖をはじめ一切甘いもの禁止、乳製品禁止、もち米禁止、、、精進料理のようなご飯を毎日食べてました(T ^ T)

食べ物に気をつけていても、おっぱいがつまり熱を出すこともしょっ中。

詰まると言うのは、乳首の先に白いオデキ、白斑と呼ばれる蓋ができ、
その乳腺から母乳が出てこれなくなり、中で乳腺が詰まって、ガチガチになります。
この白斑、1回取れてもロケット鉛筆のように、取れたらまた中から出てきて蓋をするしつこいヤツなんです。

後々気づいたのは、食べ物もそうだけど、肩凝りをはじめ体の歪みも乳腺炎には大敵でした!!

実は、元々姿勢が悪く関節や骨盤に歪みがあったのですが、出産するまでは大ごとと捉えておらず、
腰が痛いな〜くらいしか考えていませんでした。

が、産後2ヶ月くらいたったある日突然、夜中に授乳をしようと体を起こそうとしたら、急に痛みとこわばりで全く体が動かせなくなりました。
理由も分からず翌日整形外科に行きましたが(時間が経てば何とか動けるようになりました)、リウマチ検査をしただけで原因不明。
もちろんリウマチは陰性。

その時ふと、出産前に聞いたパパママ学級の話を思い出し、『骨盤調整』をしてもらえる整体を探し行ってみると、
体が軽くなり元どおり動かせるようになりました。

それ以来、『整体』にどハマり。

体の痛みはもちろん、腱鞘炎も、便秘も、そして乳腺炎も治してもらいました!!
全ては体の歪みが原因!

びっくりです。

究極は、第2子&第3子は、臨月に産前最後の骨盤調整をしてもらい、するっと安産で出産しました。

 

おそるべし『骨盤調整』!!

回し者ではありませんw

 

でも、周りのママ友にはほとんど全員にこの整体を薦めましたw

 

話を戻すと、肩甲骨をほぐすことが乳腺炎解消の一つです。

整体はもちろん、ヨガもおすすめです!
ちょっと今日は胸が詰まってるな〜と言う日に、ヨガに行って1時間レッスンを受けた後、す〜っとつまりが取れたこともありました!

 

整体もヨガもベビー連れでなんて行けない!!

って思っている方、私は両方ベビ連れで行きました。
悩まず、色々試して、自分にあった乳腺炎との戦い方探ってくださいね!!

 

私は一人目の時、探りきれず、
毎日のように痛い母乳マッサージを受けに病院に通いましたが、

結局マッサージだけでは解消せず、
ついに産後2ヶ月半の時、乳腺炎によって膿が溜まってしまった部分を切って膿を出すと言う切開手術を受けました。

 

これが人生最大くらい痛かった。

出産よりかもしれない。

 

なので、乳腺炎にはお気をつけて!

 

新生児用のコットに2ヶ月半のベビー

ちなみに切開手術のための入院は1週間。(日帰りで毎日通院も可でしたが、心も体もボロボロでのんびりするため入院を選びましたw)
おっぱいを飲んでもらった方が乳腺炎にはいいので、ベビ連れ。
病棟は産後病棟。
周りは新生児ばかり。その中で一際大きな2ヶ月半の息子w
普通に見ると6キロのベビーはまだまだ小さいですが、新生児ばかりの中だとすごい巨大。
目もまだほとんど開かないベビー達の中で、もう笑い始めてるベビー。
新生児用のコットから手足がはみ出しそう。
一応彼も入院なので朝晩の健康チェックを他の新生児ちゃん達と一緒に受けますw

それ以外は完全フリー。

そしてなんと、ママは保険が適用されるけど、ベビーは自費!!w
1週間の大部屋入院で9万くらいかかりました^^;

 

 

話は戻り、

寒くて体のめぐりが悪くなる冬の時期と、
水分不足になりがちな夏の時期に乳腺炎が多いそうです。

授乳でどうしても肩は凝るし、背中がガチガチになりますが、ほぐしてくださいね!!!!

 

手術後も何度も熱を出すくらい詰まりましたが、産後8ヶ月くらいにやっと落ち着きましたw

白斑とのお付き合いは産後2年近く続きました。。。
流石に食べ物にはそんなに影響されなくなりましたが、水分をあまり取らなかった日や、風邪など体調が悪くなった時、体が疲れてる日などなど、母体が健康でないときは真っ先におっぱいに兆しが現れました。

なんなら自分が風邪を引いたことをおっぱいの不調で気づく。みたいな。

そしてそのおっぱいを飲んでる息子が私より先に気づく。w

おっぱいを飲んでるのにぐずるな〜、と思うと翌日おっぱいがつまり熱を出したり。
それは生まれてすぐからでした。
助産師さん曰く、詰まってるおっぱいは塩っぱく、冷たいんだそうです。
そして、詰まってるから飲みにくい。
実際、色も温度も味も自分で確かめさせてもらったら、全然違いましたw

乳腺炎マックスだった産後2ヶ月くらいの時、息子は30分おきくらいにおっぱいを欲しがり、おっぱいの痛みを我慢しつつ欲しがるまま与えていました。

が。。。。

息子&私の努力も虚しく、体重が全然増えませんでした。

完母だったので、お腹いっぱいになるくらいは飲んでいたんです。
詰まってても全ての乳腺が詰まっているわけではなく、また片方のおっぱいは私は問題なかったので、完母で問題はありませんでした。
痛みを除いては。。。

 

ただ、乳腺炎のおっぱいでは体重が増えるほど栄養がないのか、専門家でもないので詳しくはわかりませんが、
体重がぐんぐん増える生後2〜3ヶ月の時に体重増加がほとんど横ばいで、かなりショックでした。

初めての育児。
初めての授乳。

これまで健康だったのに度重なる発熱。
骨盤の歪みによる全身の痛み、こわばり、そして動けなくなる。

さらに乳腺炎。
歩いていても何しててもおっぱいが24時間痛い。

その痛いおっぱいを歯を食いしばって息子に与える日々。
日々寝不足。

なんとか解消したくて痛い母乳マッサージにも通っても、よくなる兆しなし。

心も体も不健康。

最終的には泣き叫び痛みを堪える手術が待っていました。

 

今思い出しても散々な育児のスタートダッシュだったな〜

 

今ならいい思い出!!

手術後には徐々におっぱいも回復。

でも、この経験があったから、自分の体を省みることができました。

食事、特に添加物や化学調味料など、気にするきっかけになりました。

これは自分自身はもちろん、今では3人の子供の健康にも役立っています!
あ、もちろん相方Kazuにもw

 

健康、日頃から自分の体と向き合い、痛みや不調を整えるよう気をつけるようになりました。

整体に行ったり、予防のためにヨガをしたり。今はもっぱら筋トレで筋肉をつけています!w

 

あとは、実体験も含め正しい情報を得ること、そして情報はあっても人それぞれ合う方法は違うということも覚えました。

 

乳腺炎でおっぱいが詰まっている時、痛いし便利だからと、熱いシャワーを浴びながらおっぱいを絞って少しでも詰まっている母乳を出していました。

 

これも最終的に手術を受けることになった大きな原因でした。

乳腺炎の時は、冷やす、あまり絞らない、が鉄則だそうです。

熱を持っているおっぱいはキャベツで冷やした方がいいとかw
乳腺炎の時はお風呂に入るのもやめた方がよく、さっとシャワーをするくらいにした方がいいそうです。
血の巡りが良くなると母乳がさらに生成されてしまうから。

同じく絞るとその分だけ母乳は生成されるので絞りすぎるといけない。

 

実体験があるから知識は増えていく。

そして、それがいいネタになるw

話のネタにも人生のネタにも。

 

乳腺炎で苦しみ、まずいおっぱいを飲み育った長男、もうすぐ6歳。

とっても健康です!
そして、成長曲線の上の方にいる、いい体格!

120センチ、25キロくらいあります。

今乳腺炎で苦しんでいるママ達の希望に少しでもなれば。

 

痛いですよね。

なんなら出産より辛いですよね。

終わりのない痛みとの戦い。

でもその先には必ず痛みのない日がきます!!

頑張って!!!

 

母乳トピックいっぱいあげたのにまだ2個目w
長々しすぎたので一度ここでストップして次回へ。

 

 

 

 

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