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ケープタウン2日目。宿にこもりきりの1日。南アフリカその9

2011年11月8日 火曜日

本当だったら今日はロビン島に行ってる予定だったのに。。。

ネルソン・マンデラさんが収容されていた刑務所があるロビン島。
そこに行きたかったのですが、唯一のロビン島に行く方法のツアーが職員のストライキで便数が減らされ、チケットが買えなかったのです。

ということで、今日は1日ずーっと宿に引きこもり。

明日から借りるレンタカーの料金支払いのためとスーパーに行くために約1時間外出しただけでした。

でも、今日ロビン島に行けなくてよかったのかもしれません。

ケープタウンは朝から悪天候。
時たま雨が土砂ぶったり。

何も記事にすることがないので、今私たちのいるケープタウンをご紹介します。

ケープタウン。

南アフリカの立法府の首都。世界的に有名なテーブルマウンテンや喜望峰などを含んだケープ草原のなかにある。
ケープタウンはもともと東アフリカ・インド・東アジア貿易に携わるオランダ船の食料基地として建設された。
南アフリカに始めて白人が入植した土地であり、のちの内陸部へのすべての開拓の起点ともなった。
そのため、南アフリカの白人からは「マザー・シティー」(母なる都市)との愛称で呼ばれる。

ケープタウンの中心はケープ半島の北の端に位置し、テーブル湾に面した地区である。
この地区は北をテーブル湾、西をシグナル・ヒルとライオンズ・ヘッド、南をテーブル・マウンテン、東をデビルスピークといった山々に囲まれほぼ円形をしており、その形からシティ・ボウルと呼ばれている。

市街地の背後に見事にそそり立つテーブルマウンテンは1000メートル以上の高さを持ち、ほぼ垂直の崖で取り囲まれている。
この山にときおり薄い雲がかかったりすると、その外観から「テーブルクロス」などと呼ばれることもある。
ケープタウンの気候は変わりやすいため、テーブルクロスのかかっていないテーブルマウンテンはめずらしいほど。

テーブルマウンテン。

ケープタウンを見下ろす位置にある、地盤のやわらかい部分が風雨で削り取られ、固い地盤だけが台形状に残った山。
標高 1,086m、幅はおよそ3km。

標高300 m地点のコル地区から頂上までロープウェイが走行している。
ロープウェイは定員55名で、頂上に行くまでの間に360度回転する。

ということで、今日撮った写真はたったの1枚。

晩ごはん。イカのトマトクリームパスタでした。

25日間のツアーでは4000枚以上写真撮ったのに(笑)

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