十字架の丘、リトアニアのシャウレイ リトアニアその1

シャウレイの新婚旅行お勧め度(5段階)

Keiko: ★★
Kazu: ★

良い点
・どこにも無い独特の名所、十字架の丘がある

悪い点
・英語の観光案内やパンフレットさえ無い
・十字架の丘以外に特に見どころが無い
・興味がある人と無い人に分かれる

2011年8月23日 火曜日

リーガにお別れを告げ、本日ラトヴィアを出て、バルト三国3カ国目、リトアニアに向かいます。

ここでラトヴィアを出るので、もうラトヴィアのお金は必要ありません。
使い切る分だけ計算して引き出していたので、残っていたコインをすべてリーガのバスターミナルの中の売店でだし、これで買えるものをと迷惑なお願いをして、すべてコインを使い切りましたw

こちらが残ったコインで買ったお菓子。

使いすぎいてkazuがトイレに行きたいといってもトイレ代のコインなし(笑)

今日からリトアニアの3つの都市を巡ります。
まず1か所目はリトアニア北部にあるSiauliaiシャウレイ。

リーガからシャウレイまでのバスは1日に何本か出ていますが、曜日によって違うので、バスターミナルの中にあるインフォメーションで確認して下さい。
そして、時間によって最大1人500円くらいの違いがあります。
理由はバス会社が違うからだそうです。

11時15分、バスに乗ってリーガを出発。

リトアニアの国境を越えたところで、バスが警察官に止められました。
お!!もしかしてスタンプもらえる!?と、ちょっと期待。

警察官がバスに乗り込んできて、乗客1人1人の身分証をチェックして・・・以上。

。。。

リーガを出発して約2時間半。
リトアニアのシャウレイに到着しました。

このシャウレイは小さな地方都市。
なぜここに立ち寄ったかというと・・・十字架たちを見るため。
ただし普通ではありません。
十字架の国と呼ばれることもあるほど十字架が立ち並ぶ丘があることでシャウレイは有名です。

この十字架の丘Kryziu Kalnasは街から約12キロ離れており、バスターミナルからバスに乗って行けます。

シャウレイに到着して、宿に向かう前にバスターミナルの中にあるインフォメーションで情報をもらっていきます。

十字架の丘に行くバスの詳細。
と、明日カウナスという町に向かうバスの時刻。

十字架の丘行のバスの時刻表は小さな紙に印刷されたものがあるようで、そちらをもらいました。

十字架の丘に行くには、Joniskis行のバスでDomantaiというバス停で降ります。

1番最後のバスは月・金・日しかありません。

バスの時間も分かったことで、大きな荷物を持って宿へと歩いていきます。
アジア人が全く見当たらない街の中。
大きな荷物を持ったアジア人は珍しのでしょうか。。。
みなさんの視線が痛い(笑)
特に悪い視線ではないのですが♪

本日のおうちもタルトゥに引き続き学生寮Siauliu Kolegija JNN。
シャウレイ・カレッジのホステルに泊ります。

外観。

部屋の中。

夏休みで学生みんな帰省中なのか、とっても静かでした(笑)

荷物を置き、教えてもらった十字架の丘行のバスに乗るためバスターミナルに逆戻りします。
ちなみに、荷物を置きに宿に行くのがめんどくさいという方、バスターミナルに荷物預り所があるようです。

教えてもらった通りバスターミナルの12番プラットホーム(乗り場)で待ちます。
周りには地元の人以外一切観光客の姿はなし。。。

時間通りバスが来て、ドライバーさんにインフォメーションでもらった紙を見せると、
よく見ないうちに、「わかったわっかた」みたいなことを言われ、「着いたら教えてあげるから。」と。
優しいドライバーさんでラッキー♪

片道一人3リタス(約90円)でした。

約20分、十字架の丘近くのバス停に到着。
降りる前に、ドライバーさんから呼ばれ、親切にも十字架の丘の方向と帰りのバス停の位置を教えてくださいました。

バス停から十字架の丘までは2キロ。
約20分まっすぐ歩きます。

歩いているのは私たち二人だけ(笑)

周りの景色はのどかできれい♪

のんびり歩いていると後ろからも前からも観光バスがびゅんびゅん。
1台のバスのフロント部分には「バルト三国・・・」の文字。
日本のグループツアーも立ち寄る場所のようです。

エンジェルがいたらもうすぐ。

歩いている途中から遠くのほうに十字架の丘が見えてきました。

車道から十字架の丘に続く舗装された道を歩くと。。。

遠くからでもわかる異様な数の十字架。

近づいてみれば・・・

すごい数。

しかも、大きな十字架にはたくさんのロザリオがかけられています。

すごい!!

丘を登ると、もう一つ裏にも丘がありました。

中には日本語の十字架も。

そして、「懺悔」とかかれ、2人の日本人の名前が書かれた札も。

最初の十字架は1831年に立てられたそうです。
その後何度かブルドーザーでなぎ倒され、焼き払われたそうですが、現在はこのようにいろんな国の人が来て十字架は毎日増えていっているようです。

丘の入口ではロザリオや十字架が売られています。

バスは時刻表の時間より早く行ってしまうこともあるそうなので、早めにバス停へ。

ほぼ時間通りにやってきたバスは、来る時に乗った優しい運転手さんのバスでした♪

シャウレイの街に戻り、街の観光へ。

街中のインフォメーションに行きましたが、残念ながら英語の地図も案内もなし。
ということで、言葉はわかりませんが、この町の名所になっている場所を写真と地図を頼りにぐるぐる。

インフォメーションの建物に貼ってあったこの街の観光地図の写真(笑)

鉄道駅近くの教会。

Vytautoヴィタウト通りの博物館その1

Vytautoヴィタウト通りの博物館その2

この街のメインストリートViliniausヴィリニアウス通り。

このヴィリニアウス通りにはたくさんの像が♪

7人・・・ではなく3人の小人?

ママと娘?

うふ。私のお気に入りその1

お気に入りその2
後ろはATMです(笑)

ヴィリニアウス通りを少し入ったところにある教会。

聖ペテロ・パウロ聖堂。

太陽板。

市庁舎。

日時計の広場にある射手の像。

こんな感じで、よく歩いたシャウレイの観光は終了です。

明日は南下して、リトアニア第2の都市、カウナスに行きます♪

おまけ。
このまちでみかけた道路標識。
2つちょっと一目では意味が分からないのですが、皆さんはどう解釈します??

標識その1

標識その2

私は・・・

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