世界一周 南米

ガラパゴスにお別れ。 エクアドルその6

2012/03/19

2012年2月24日 金曜日

ついにガラパゴス諸島を飛び立ち、南米大陸本土へと戻る日がやって来ました。

私達が4日間滞在したのはガラパゴス諸島1大きな町プエルト・アヨラのあるサンタ・クルス島。
そして、空港があるのはお隣バルトラ島。

空港からプエルト・アヨラの町まで来るときは、
何も考えずあれよあれよと目の前にある乗り物に乗り継げば問題なくやって来れましたが、
反対方向は??

昨日町中にあるインフォメーションで空港までの行き方を訪ねてきました。

方法は2つ。

1、タクシー→バス→渡し舟→バス。
タクシーで町から少し離れたバスターミナルまで、バスターミナルからバスでサンタ・クルス島とバルトラ島の海峡まで、船で対岸にわたり、
そこから空港のバスに乗って空港まで。

2、タクシー→渡し舟→バス。
タクシーで2つの島の海峡まで行き、そこからは1と同じ。

もちろん1のほうが安いのですが、バスターミナルから海峡までのバスが1日3本のみ!!
しかも朝8時半のバスが最終(笑)
(7時、7時半、8時半のバスがあります。
そして、逆方向は飛行機の到着にあわせていっぱいあります。)

残る方法はタクシー。
なのですが。。。
タクシーで町から海峡まで行くと20USドル近くかかります。

ここはバックパッカーの私達。
飛行機はお昼ごろなのに、最終のバスに乗って早めに空港に行くことにしました。


サンタ・クルス島のタクシー、ピックアップトラックに乗って町の外にあるバスターミナルへ。
料金は一律2ドルなり。

完全に徒歩では行けないところにあるバスターミナル。


けっこう立派。
1日にバスが3本しかないのに!!


広い構内。


ポツリとあるチケット売り場。
料金は1.8ドルなり。


このバスに乗り海峡まで。
所要約1時間。


バスから渡し舟に乗り換えます。


今日もガラパゴスの海は透き通っております。

サンタ・クルス島とバルトラ島は目と鼻の先。
ということで、船はたったの5分ほど。

船を降りた所で、今度は航空会社の無料バスに乗り換え。


利用する航空会社に関係なく、やって来たバスに乗ればOK。


何気なく、バルトラ島の荒涼とした大地を見ていたら・・・・

野生のガラパゴスリクイグアナが居た!!!!!

無料バスに乗って約5分ほど経った時、道路の左側にあった、コンクリートの地面の上にちょこんとあの黄色したリクイグアナさんが座っていました。
ガラパゴスは最後の最後まで楽しましてくれました☆


小さな空港の目の前にはおみやげ屋さんがズラり。


あかべこではなく、かめさんの首振り置物~


ここで、
ロンサム・ジョージ
をこれからも励ますため、Kazuがロンサム・ジョージ帽子を購入(笑)

lonesomegeorge

これからこの帽子をかぶって世界一周を続けます(笑)


ちなみにリバーシブル♪


出発まで時間があったので、小さな空港に1つだけあるカフェテリアに入ってみました。


ラストガラパゴスご飯。


ちなみにカフェテリアの前は滑走路!

ガラスもフェンスもありません。
飛行機の離発着見放題です♪

いよいよ、ガラパゴスを飛び立ちます。


リクイグアナさんとお別れのキス。

この私の行動を遠くから見ていた欧米人のおばさまが、このあと同じポーズで写真を撮っていました(笑)


ここバルトラ島からグアヤキルを経由してエクアドルの首都キトまでは、こちらのAeroGalで。
イグアナさんがロゴに付いている~~~~♡

4泊5日のガラパゴス滞在。
あっという間だったな・・・

と、余韻に浸っている間に、


アンデス山脈にまた戻って来ました。

アンデス山脈の真ん中にあるキトの町。

キトの観光はもう少し後にとっておき、1ヶ月半ぶりにペルーに戻ります。
そして、ペルーの首都リマからモアイ像で有名なイースター島に行きます!

が、今日の移動はここまで。
明日早朝、キトからリマまでぴゅーんと飛びます。

本当はここで人生2度目の空港泊をする予定でしたが・・・
花粉症でかなり体調の悪いKazu。
さすがに、夜には気温が10度以下になるこのキトの町で空港泊は無理だ・・・と、
空港の目の前のホテルに宿泊することにしました。


名前はそのままHotel Aeropuerto!!


このお部屋で1泊50ドルなり。


部屋の窓からは、空港が目の前。

たくさん遊んだガラパゴスの疲れをここで取りまーす!

明日は、ご飯の美味しいペルーだっ!!!

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