ガラパゴス諸島の予算(バックパッカー向け)

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ガラパゴス諸島へ行きたいですか?
はい、予算がUS$600あったら行きましょう!
ガラパゴスウミイグアナガラパゴスウミイグアナ

南米の中で日本人バックパッカーが飛ばしてしまうもったいない場所の一つがガラパゴスです。もちろんみんな行きたいのですが「予算$1,000~」と言われているので行かないのでしょう。また、世界一周航空券の人達はイースター島→パラオ→オーストラリアと抜けてしまう方が多いようです。

ただし、こんな幸せで楽しい島はない!
まだ私たちの旅は終わっていませんが、世界一周のランキング1位になりそうな勢いです!

ガラパゴスへの主な行き方

  • 日本からのツアーに参加
  • グアヤキル発のツアーに参加(サンクリストバル島までは飛行機)
  • ガラパゴス諸島発のボートツアーに参加
  • ガラパゴスまで自力で来て、1dayツアーなどに参加

1週間程度の船のツアーに参加するのが一般的ですが、個人的には自力でガラパゴスまで行って、必要に応じて1dayツアーを申し込めば十分だと思います。

  • 1週間も船の上で寝るってそのうち飽きる
  • 1週間のツアーに参加したとしても目的の動物に会えるかは運
  • 1週間もツアーで皆と一緒だと疲れる(自由が少ない)
  • 1dayツアーだと行ける島が限られるがそんなところに行かなくても満足できる。

予算1

  • 航空券:片道$200(キトやグアヤキルから)
  • 入島税:$100
  • ツーリストカード:$10
  • 空港から街:$3

まず、ガラパゴスに行くだけで一人$500程度必要。

予算2

  • 宿:$10~$15/泊
  • ご飯:$3~$6/食

仮に4泊5日の場合、$100程度必要。ここまで合計$600です。
これがガラパゴス諸島への最低予算です。

宿は現地に来てからプエルト・アヨラのメイン通りで探すほうが良いです。
Hostelworldなどには掲載されている宿が少なく、離島や高めの宿ばかりです。
サンタ・クルス島にあるガラパゴス最大の街プエルト・アヨラに滞在するのみだとこの$600で行けます。
目玉となるダーウィン研究所は無料ですし、街の中を散歩しているだけで動物には会えますので最悪他の島に行かなくてもガラパゴスを満喫することは可能です。
「世界一楽しい市場」と呼ぶにふさわしい、一日中いても飽きない市場があります。
世界一楽しい市場世界一楽しい市場
睡眠中のアザラシ間近で見る睡眠中のアザラシ

バックパッカーの方で予算に制限があるとしても「ガラパゴスに$600」の予算を割り当てられる方は、絶対に行く価値があります!

予算3

  • 島から島へ:片道$25
  • 1dayツアー:$70~

往復$50払って自分で移動することも可能ですが、ランチ付きのツアーでも$70からありますのでどうせ他の島に行くなら効率を考えるとツアーへの参加をオススメします。

メインとなるサンタ・クルス島からの1dayツアーは主に3つ位です。
イザベラ島、サン・クリストバル島、サンティアゴ島ですが、イザベラ島が一番メジャーで毎日ツアーがあります。
その他はツアーが少ないため埋まってしまうことが多いようです。料金は$100前後です。

私達はイザベラ島への1dayツアーに参加しましたが、ゾウガメの交尾も見れたし、ペンギンも見れたし、普通にシュノーケリングをしているだけでアシカやエイと一緒に泳ぐことができたので、その他の島には行きませんでした。
ゾウガメの交尾ゾウガメの交尾
イグアナいっぱいイグアナいっぱい
エイと泳ぐエイと泳いだ
アザラシと泳ぐアザラシ!と泳いだ

来てみれば分かると思いますが、サンタ・クルス島にいるだけでも別世界を体験できるんです。まず、動物は人を敵だと思っていないので逃げません。写真なんて取り放題です。Keikoなんて寝ているアシカに近づいて行ったら、逃げられるどころかアシカさんに手で「おまえ邪魔、来んな!」的な態度を取られ逆にビックリして半泣きで逃げるような状態です(笑)
この笑顔の直後に威嚇されて半泣きにこの笑顔の直後に威嚇されて半泣きに

ツアーに参加してもっともっとたくさんの島に行くに越したことは無いのでしょうが、バックパッカーで予算に限りがあるけどガラパゴスは必ず行きたい方、私みたいに長すぎると飽きてしまうような方にはこんなガラパゴスの日程でどうでしょうか。

私達はこんな感じでガラパゴスを楽しみました。十分に満足です。

  • 日程:4泊5日(キト発)
  • 飛行機:行きLAN、帰りAeroGal
  • 宿:HOTEL GARDNER($15/泊、朝食・ネット付き)
  • 予算:$800
  • 1日目:夕方にプエルト・アヨラ着。ちょっと散歩。
  • 2日目:チャールズ・ダーウィン研究所、タートルベイ
  • 3日目:イザベラ島へ1dayツアー
  • 4日目:チャールズ・ダーウィン研究所、港で動物観察&昼寝、お土産
  • 5日目:朝ごはん食べて空港へ移動、午後の便でキトへ。
    ※チャールズ・ダーウィン研究所に2回行った理由は「ロンサム・ジョージ」を鼓舞するためです(笑)

ロンサム・ジョージ何とか子孫を残してくれ・・・

参考までに。
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