世界一周 南米

ペリト・モレノ氷河の上を歩いた! 後編。 アルゼンチンその17

2011/12/18

2011年11月28日 月曜日 その2

1つの記事では書ききれないほど盛り沢山な内容だった今日1日。

どこに行っていたかというと…

南米→アルゼンチン→パタゴニア→ロス・グラシアレス国立公園(世界遺産)→ペリト・モレノ氷河。

カラファテからの1日ペリト・モレノ氷河満喫“Mini Trekking”ツアーに参加してきました。

さっそく、また書ききれなくなっちゃうと困るので、続きへ。

午前中に展望台からのペリト・モレノ氷河を満喫した後、


12時45分、船に乗り込みます。

これがただの対岸への移動だけではなかった。

氷河の間近へ。


近っ!!


青っ!!


大きい!!

と、大感動のうちに


対岸へ到着。


トイレ休憩と

荷物を預け、日焼け止めをしっかり塗り直し、
(日焼けを塗らず氷河トレッキングをした人が、水ぶくれができるほどの日焼けをしていたので、必ず日焼け止めは塗ってくださいね!!)


手を保護するための軍手を借りて、いざトレッキングへ。

氷河トレッキングは英語とスペイン語のグループに分かれて行われます。


このペリト・モレノ氷河や氷河の説明を氷河を背景に背負って行う私たちのガイドさん。


氷河の手前でくつにアイゼンをつけてもらいます。


こんな感じ。

裏は。。。


こんな感じ。

くつはどんな靴でもOKです。
もちろんスニーカーなどの靴ですが。

ビッグ・アイスに参加する場合はくるぶしまである靴が必要だそうです。


14時半、いざ氷河の上へ!!


遠くから見ると雪山に見えますが、


氷河の上はがちがちの氷。

汚く見えるのは周りから飛んできた砂。


氷河が解けて小さな水たまりになったところ。
氷河解け水をゴクリ。

350年間の歴史の味が(笑)

透明な氷がこんな色に見えるなんて神秘的です。


みんな1列になってガイドさんの後を追います。


特別に・・・と、クレバスへ。


割れ目が本当にきれいな色をしています。


なんで水の塊が青く見えるの!?と、自然の不思議さに唖然。


氷が圧縮されてできた氷河にはほとんど空気が含まれず、光の原理で青く見えるそうです。
海の原理と同じように。

といわれても、不思議なものは不思議!!


マサ君が氷河を少し掘り下げてくれて、


みんなで氷河を味見。


噛むと普通の氷より固く感じる…気のせい??

薄い青から濃い青まで、目に映る氷河は自然とは思えないほど、圧巻。

ちょこちょこ写真ストップで止まりながらのトレッキング。

最後の見どころはここ。


あれ??


ガイドさんが器用に氷河を登るパフォーマンスを披露。

16時、1時間半のトレッキングを終え、最後は…


氷河の上で採れたてほやほやの氷河を使った、オン・ザ・ロック♪


かんぱーい!


お酒飲めませんが・・・ちろっと味見。


氷河を下ります。


バイバイ☆ペリト・モレノ氷河。

本当は4時間氷河の上を歩くBig Iceに参加したいと思っていましたが、Mini Trekkingで十分満足★

いや、むしろ4時間氷河の上を歩いていたら、修行になっていたかも(笑)


16時40分、船に乗り込み氷河にお別れを言いながらバスへ。

氷河を大大大満喫の1日。
幸せでした。

18時半、藤旅館まで送り届けてもらいました。

さあ、これから明日のキャンプに向けてお弁当作りま~す。

明日はカラファテの北にあるチャルテンという町でフィッツ・ロイ山へトレッキング&キャンプに行きます!

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